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「アトム ザ・ビギニング」は、AIにも注目!

2017年2月16日(木)更新




“鉄腕アトムエピソードゼロ”として、若き日のお茶の水博士と天馬博士による鉄腕アトム誕生秘話を描くアニメ「アトム ザ・ビギニング」。物語では2人の開発した驚異的な人工知能(AI)、“ベヴストザイン”の機能とその進化が大きな見所です。「ロボットに心は必要か?」―――AIの来るべき未来を描くため、最先端でAIを研究する専門家の方々4人に監修に入っていただいています!

松原 仁(公立はこだて未来大学教授)
栗原 聡(電気通信大学教授/人工知能先端研究センターセンター長)
山川 宏(ドワンゴ ドワンゴ人工知能研究所所長)
松尾 豊(東京大学特任准教授)

松原仁先生のコメント
「子供の頃にアトムのアニメを見て天馬博士やお茶の水博士に憧れてAIの研究者になった自分が、若いときの彼らを主人公にしたアニメに関わることができて感慨深いです。若い天馬やお茶の水に憧れてAIやロボットに興味を持ってくれる人が出てくれるとうれしいです」

熱いロボットバトルとともに、AIの未来を感じさせるシーンの数々にもご注目下さい!
お楽しみに!

アトム ザ・ビギニング番組画像

アトム ザ・ビギニング

放送は終了しました

これは、まだ誰も知らない“鉄腕アトム”誕生までの物語(エピソードゼロ)。大災害後の日本に、未来を夢見るふたりの天才がいた。ひとりは天馬午太郎。もうひとりはお茶の水博志。天馬はその手で「神」を作り出すことを、お茶の水はその手で「友」を作り出すことを夢見て、日夜ロボット研究に明け暮れていた。そしてふたりの友情が生み出した1体のロボット、A106(エーテンシックス)。A106は果たして「神」となるのか「友」となるのか。若き天才コンビは、来るべき未来を垣間見る――。

「アトム ザ・ビギニング」ホームページはこちら

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