NHKコンクール受賞番組

2016.6.15

アメリカ国際フィルム・ビデオ祭で受賞しました。

コンクール概要

アメリカ国際フィルム・ビデオ祭

アメリカ ロサンゼルス

ごちそんぐDJ「のりまき」
2015年4月27日(5分)

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教育部門:プリスクール/幼稚園カテゴリー

ゴールド・カメラ賞(カテゴリー1位)

「ごちそんぐDJ」は、ファストフードやインスタント食品、コンビニメシといった出来合の食品の中で日々を過ごす若者たちに、自分で作る料理の楽しみを伝える<見て、聞いて、作って、歌って、食べて>おいしい!5度楽しめる「音食」(音楽×食)番組。複雑そうに見える料理も、「おいしいものは人類の奇跡だ!」をモットーに活躍するヒップホップアーティストDJみそしるとMCごはん(実は一人)のオリジナルレシピ・ソングを歌いながら作れば簡単。今回のテーマは子どもから大人まで大好きな「のりまき」。<のりまきアーティスト>のたまちゃんとコラボで「のりまき」の視覚的、味覚的、かつ音楽的アートとしての可能性を探求する。

制作者から

カガクノミカタ「作ってみる」
2015年10月6日(10分)

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教育部門:小学校カテゴリー

ゴールド・カメラ賞(カテゴリー1位)

小中学生を主な対象とした科学教育番組。身近な事象の中にも、多くの「ふしぎ」が潜んでいる。しかし、ただ眺めているだけだと、そうした「ふしぎ」を見つけるのは意外に難しい。この番組では、そうした「ふしぎ」を見つけるための様々な「科学の見方」を紹介する。「作ってみる」では、誰もが知っている虫「アリ」のふしぎを、粘土や針金を使った模型を作る中で見つけていく。“あたりまえを疑う”ことをテーマとした短いアニメーションを挟み、後半ではそうして生まれた“ふしぎ”を特撮映像も使って探っていく。

制作者から

Asia Insight Special「ベトナム戦争 フィルムの若者を探して」
2015年12月6日(50分)

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ドキュメンタリー部門:歴史カテゴリー

ゴールド・カメラ賞(カテゴリー1位)

ベトナム戦争の最中に北ベトナムで撮影された1本のフィルムがある。撮影したのは日本の映像通信社・日本電波ニュースのカメラマン。フィルムに記録されているのは、若者たちの出征を祝う村の行事。彼らはどんな思いを胸に村を出たのか。音声は一切なく、当時の資料は失われ、撮影場所も若者の名前もわからない。ベトナム戦争終結40周年にあたる今年4月、取材班は、若者たちの消息を追った。

制作者から

Dr.MITSUYA ~世界初のエイズ治療薬を発見した男~
2015年10月8日(49分)

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ドキュメンタリー部門:健康、医療カテゴリー

シルバー・スクリーン賞(カテゴリー2位)

世界初のエイズ治療薬を発見した日本人医師・満屋裕明の実像と約30年前のエイズ治療薬開発秘話を詳細に描くドキュメンタリー。ノーベル賞候補と言われながら、これまでTV取材を固辞してきた満屋医師への取材を実現。研究や業績だけでなく、その親しみやすい人柄や素顔にまで迫った。現在、進歩がめざましい抗ウイルス化学療法の礎を築いた満屋医師の姿を通して、科学者や臨床医のあるべき姿を指し示す。

制作者から

爆笑ファクトリーハウス 笑けずり 第2話
2015年8月21日(59分)

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エンターテインメント部門:シチュエーションコメディーカテゴリー

クリエイティブ・エクセレンス賞(カテゴリー3位)

250組が参加したオーディションで選ばれた9組の若手芸人が、富士山のふもとで共同生活。毎週、先輩芸人の指導を受け、日夜ネタ作りに励む。しかし、彼らには試練が。毎週与えられた課題を審査され、毎週1組ずつ、落とされていくのである。芸人のテッペンを目指す若者たちの汗と、涙と、笑いのドキュメンタリー。それが「爆笑ファクトリーハウス 笑けずり」である。

制作者から

特集ドラマ「LIVE! LOVE! SING!」生きて愛して歌うこと
2015年3月15日(100分)

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エンターテインメント部門:ドラマ

クリエイティブ・エクセレンス賞(カテゴリー3位)

東日本大震災による原発事故のため神戸で避難生活を送る水島朝海は合唱部員。顧問の教師・岡里清春との淡い恋も芽生え、楽しい学校生活が続いていた。清春もまた20年前の阪神・淡路大震災で兄を失い、心に傷を負っていた。ある日、朝海は突然、神戸を飛び出し、各地で避難生活を続ける同級生が次々に合流する不思議な旅が始まる。目指すのは立ち入り制限区域にある故郷である福島の小学校。そこにあるのは卒業の時に埋めたタイムカプセル。震災前の記憶と思い出がつまったタイムカプセルをあけたとき、若者たちの心に何が生まれるのだろうか。

制作者から

ハートネットTV「広告プランナー・ヒロ 難病ALSとの闘い“希望の力”」
2015年4月27日(29分)

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ドキュメンタリー部門:伝記カテゴリー

クリエイティブ・エクセレンス賞(カテゴリー3位)

全身の筋肉が衰える難病ALSを患う広告プランナー・ヒロこと藤田正裕さん(35)の闘いを描いたドキュメンタリー。発症から5年、口元まで動かすことができなくなり、笑顔も作れなくなったヒロ。このまま進行すれば、まぶたさえ開けられなくなり、誰とも意思疎通できなくなるTLS(完全な閉じ込め状態)の可能性がある。しかしヒロは、恐怖と闘いながら、視線入力のパソコンで企画書を打ち、未承認の治療法・薬を試す権利を訴えるCMを制作。6月21日の世界ALSデーに世界に向けて発信した。

制作者から

NEXTスペシャル「愛しい我が子が誘拐された ~中国“行方不明児20万人”の衝撃~」
2015年8月22日(50分)

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ドキュメンタリー番組:時事問題カテゴリー

クリエイティブ・エクセレンス賞(カテゴリー3位)

中国を疾走する、車体一面に子供の写真が貼られた1台のワゴン。子供を誘拐された親たちが、我が子を探し1万キロを旅するキャラバンだ。NHKは長年の中国取材の蓄積をもとに、半年にわたって、2人の主人公に密着。数々の人間ドラマを記録することで、年20万人も子どもが行方不明となっている中国社会の現実と、その背景にある経済成長のひずみに迫った。

制作者から

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