NHKコンクール受賞番組

2016.7.8

ATP賞テレビグランプリを受賞しました。

コンクール概要

ATP賞テレビグランプリ2016

東京

ザ・プレミアム「京都人の密かな愉しみ」
2015年1月3日(120分)

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グランプリ

あなたの知らない“京都の雅(みやび)”へ。一見さんでは訪れることのできない非公開の庭園、ごく限られた人しかめでることのできない国宝級の掛け軸。千年の都<京都>には一見さんではわからない、伝統と文化、そして美が今も折り重なっている。町の美しさ磨き抜かれた生活文化の深さを京都人の側から描くインサイドストーリー。ドラマとドキュメンタリーで「京都人が愛する京都」を描く。あなたの知らない千年の都へようこそ。

制作者から

NHKスペシャル「いのち 瀬戸内寂聴 密着500日」
2015年11月22日(49分)

ドキュメンタリー部門

最優秀賞

激しい腰痛、そしてがんの手術を経て、1年ぶりに復帰した作家・僧侶の瀬戸内寂聴さん(93)。その日常を記録しつづけたプライベート映像がある。カメラはガン宣告、闘病中の姿、そして懸命のリハビリを経て再起に向かう日々を至近距離から記録した。大病の経験は寂聴さんの死生観をどう変えたのか。そして、新たな気持ちで立ち向かう新作に彼女はいったい何を書こうとするのか。密着映像で描く93歳・瀬戸内寂聴さんの素顔。 

制作者から

ザ・プレミアム「京都人の密かな愉しみ」
2015年1月3日(120分)

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情報・バラエティ部門

最優秀賞

あなたの知らない“京都の雅(みやび)”へ。一見さんでは訪れることのできない非公開の庭園、ごく限られた人しかめでることのできない国宝級の掛け軸。千年の都<京都>には一見さんではわからない、伝統と文化、そして美が今も折り重なっている。町の美しさ磨き抜かれた生活文化の深さを京都人の側から描くインサイドストーリー。ドラマとドキュメンタリーで「京都人が愛する京都」を描く。あなたの知らない千年の都へようこそ。

制作者から

新春ドラマ「富士ファミリー」
2016年1月2日(88分)

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ドラマ部門

最優秀賞

富士山のふもとにある小さなコンビニ「富士ファミリー」。鷹子(薬師丸ひろ子)、ナスミ(小泉今日子)、月美(ミムラ)は美人三姉妹と評判だったが、ナスミは他界、月美は結婚。今は鷹子とナスミの元夫・日出男(吉岡秀隆)、笑子ばあさん(片桐はいり)で店を営んでいる。年末のある日、死んだはずのナスミが笑子の前に現れ、あるメモを見つけて欲しいと言う。謎の言葉が残されたメモ、これをきっかけに大騒動が巻き起こる。

制作者から

ザ・プレミアム「ドキュメンタリードラマ 戦後ゼロ年」
2015年8月15日(89分)

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ドキュメンタリー部門

優秀賞

昭和20年、国家が崩壊し「ゼロ」の地平に立たされた日本人は、それからの「戦後ゼロ年」とも言うべき時代をどう生き抜いたのだろうか。焼け跡に残された「女性」と「子ども」たち。彼らを待ち受けていたのは、生存のための戦いの日々だった。ドキュメンタリーとドラマを織り交ぜながら、焼け跡から立ち上がった日本人がめざしたものを描いていく特集番組。ナビゲーターは女優の徳永えり。

制作者から

ファミリーヒストリー「森山良子 ~日系2世の父 2つの祖国のはざまで~」
2016年2月5日(72分30秒)

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ドキュメンタリー部門

優秀賞

明治時代、良子さんの祖父は、写真修業のためアメリカに渡った。一方、アメリカ生まれの父は、戦前の日本に来て、2世ジャズマンとして活躍する。しかし、戦争が家族を思わぬ運命に巻き込んでいく。父が戦争中に関わった対米謀略放送。そして戦後の東京ローズ裁判。2つの祖国のはざまで、苦悩する父の姿が、はじめて浮き彫りになる。また、良子さんの曽祖父が、森鴎外や松本清張と意外な結びつきを持っていたことも明らかになる。

制作者から

ザ・プレミアム「草間彌生 わたしの富士山 ~浮世絵版画への挑戦~」
2015年1月1日(89分)

ドキュメンタリー部門

優秀賞

水玉と赤い髪がトレードマークの前衛芸術家・草間彌生。現代アートのトップを走る草間が、日本の伝統「浮世絵版画」に初挑戦した。テーマは、「富士山」。これまでの水玉や網目といった抽象的な世界から一転、多くの画家たちが手がけてきた日本の象徴を描く。タッグを組むのは、浮世絵版画職人集団、アダチ版画研究所。前衛芸術家の草間彌生と、伝統の受け継ぐ版画職人たちの激突は、果たしてどんな“富士山”を生み出したのか。

制作者から

NHK BS1スペシャル「戦場の真心 チムグクル ~沖縄を救った日系人~」
2015年8月10日(50分)

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ドキュメンタリー部門

奨励賞

太平洋戦争中、激しい地上戦が行われた沖縄で米兵として従軍しながら、国家を超え多くの命を救った日系人の知られざる物語をドキュメンタリードラマで描く。ハワイの日系二世トーマス・比嘉太郎は、米軍通訳兵として両親の故郷・沖縄に従軍。日本軍の抵抗が続く洞窟(ガマ)に丸腰で入り、住民の投降を沖縄方言で呼びかけた。彼を支えたのは心の底から相手を思いやる沖縄の真心「チムグクル」だった。出演:ゴリ(ガレッジセール)

制作者から

ザ・プレミアム 「歴史エンターテインメント “大江戸炎上”」
2016年1月3日(119分)

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ドキュメンタリー部門

奨励賞

日本史上、空前の大火災・明暦の大火。江戸の6割が焼失し、死者は10万とも言われる。この緊急事態に、幕府のリーダーたちはどう動いていったのか?繰り広げられる対立、浮かび上がる放火の疑惑、そして巨大都市復興への逆転劇。将軍補佐役・保科正之を主人公に、彼が下した江戸再生への決断をドラマで描く。さらに保科は時空を超え現代にタイムトリップ、そこで出会う相手とは…。斬新な演出で、現代の東京につながる物語を描く。

制作者から

オレアレ
2015年8月21日(25分)

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情報・バラエティ部門

奨励賞

「ある日、動物や昆虫といった身近な生き物に生まれ変わったらどうなる?」その「イノチ」を疑似体験すると見えてくるまか不思議な生態。家族・仕事・恋愛・別れ、生き物も人間と同じように悩み、生きていた!?ある男が毎回異なる生き物に生まれ変わる、テレビ史上かつてない不条理コメディー番組。カブトムシの恋愛事情にイワシの組織論、ツルの親子関係…人間の常識でははかれない哲学から、男は何を学ぶのか?

制作者から

人生は18歳で決まる!?
2016年2月11日(48分)

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情報・バラエティ部門

奨励賞

受験や就職で岐路にたつ“18歳”。実は、人生は18歳で決まるという説が?果たしてホント?先行き不透明な中で、18歳が生き残るヒントは何か?さまざまな“18歳”論に、千原ジュニア、ヒロミ、壇蜜、小野文恵アナウンサーが本音のさく裂トーク。今の18歳も、18歳の子を持つ親も、そうでない人にも役立つ今のニッポンを行きぬく納得の人生サバイバル術を伝授!

制作者から

洞窟おじさん 完全版
2015年10月1日~22日(各59分)

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ドラマ部門

奨励賞

親の虐待から逃れ、わずか13歳で家出した少年は、山奥の洞窟に隠れ住みます。ヘビや木の実で食いつなぎ、自力でイノシシを狩ることを覚え、やがて山の幸を売って金を稼ぐ知恵も身につけてゆきます。知り合ったホームレスから文字を学び、偶然助けた女性に恋もします。そんな想像を絶する人生を送りながら、43年間、たった一人で生き抜いてきた男。“発見”されたときは57歳になっていました。ただ生きるために頭と体をフル稼働し、サバイバル技術を身につけていった“洞窟おじさん”。でも、その生き様は、どこか笑えて、どこか温かくて、どこか胸を打ちます。それは、その人生が人との触れ合いを求める優しさに溢れているから。そんな洞窟おじさんに、折に触れ人々が手を差し伸べてくれたから。事実は小説より奇なり。衝撃の実話をもとに、“洞窟おじさん”の壮絶人生をドラマ化しました。

制作者から

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