NHKコンクール受賞番組

2018.11.5

日本医学ジャーナリスト協会賞で受賞しました

コンクール概要

第7回 日本医学ジャーナリスト協会賞

東京

BS1スペシャル 在宅死 “死に際の医療”200日の記録
2018年6月10日放送(99分)

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映像部門

大賞

多死社会の到来と医療費抑制などのために、今後ますます増加する見込みの「在宅死」。しかし、老老介護で介護者が疲弊し、お金もないなど、貧困や家族関係の問題を抱えた高齢者にとって、必ずしも「理想の死」とは言えない現実がある。そんな中、埼玉県のある町で「在宅死」と向き合う老医師がいる。小堀鷗一郎医師(80歳)だ。森鴎外の孫で元東大病院外科医というエリート医師がたどり着いた最後の現場が、在宅の「老老医療」だった。“死に際の医療”に、便利なマニュアルはない。その家ごとに異なる厳しい環境の中で、家で安らかに死にたいという患者の願いをどう叶えるのか、模索する小堀医師ら在宅医療チームの日々を見つめた。

制作者から

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