これまでの放送

密着!婚活パーティー アンコール

放送日

1月15日(日)夜7:00

再放送1月20日(金)0:00(木曜深夜)

出演者

チャラン・ポ・ランタンほか

密着!婚活パーティー
「恋愛したい!結婚したい!でもどうすればいいかわからない」・・・番組には、そんな声が多く寄せられる。そこで今回は、障害者のための婚活パーティーに密着!障害のある人にとって、恋愛・結婚を考える上でバリアになっていることは何か?パーティーに参加することで見えてきたこととは?ゲストは、番組のテーマ曲を歌う姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の2人。 オープニング曲「夢を運んだアヒルの子」も初披露する!

内容

出演者

  • 「チャラン・ポ・ランタン」 小春&もも (姉妹音楽ユニット)
  • 鈴本 ちえさん (婚活パーティー参加者・芸人)
  • 田島 弘章さん (婚活パーティー参加者)
  • 伊藤 哲さん (婚活パーティー参加者)

テーマ曲担当「チャラン・ポ・ランタン」初登場!

今年4月にリニューアルした「バリバラ」。オープニング曲もセットも新しくなった。今回は、そのオープニングテーマ曲「夢を運んだアヒルの子」を手がけたチャラン・ポ・ランタンの二人がゲストとして登場。まずは、彼女たちのライブ演奏からスタートした。


チャラン・ポ・ランタンのインタビューはこちらから

大盛況!障害者のための婚活パーティー

放送内容

今回、紹介する障害者のための婚活パーティーは、「障がいをお持ちの方&理解者編」。ある婚活イベント会社の企画のひとつで、「男性公務員限定編」「ぽっちゃり女性限定編」などとともに人気だという。4年前から始まり、今では2か月に1度、全国6カ所で開催され、毎回定員がほぼ埋まるというほどの盛況ぶりだ。「バリバラ」では、5月末に銀座で行われたパーティーに密着。男性15名、女性10名、さまざまな障害(知的障害、聴覚障害、精神障害、身体障害など)のある人たちが集まった。

恋愛がうまくいかない~参加者の悩み

放送内容

スタジオには、婚活パーティーに参加した3名が登場。バリバラファンにはおなじみの脳性まひのお笑い芸人・鈴本ちえさん、精神障害のある伊藤さん、そしてアルポート症候群という腎臓の難病を患う田島さん。伊藤さんは一般の婚活パーティーにも何度か参加したが、障害のことを告げるとふられてしまう、ということが度々あった。また田島さんは、23歳の時に難病を発症して以来、週に3日透析を受けているが、そのことを相手に言い出せず、恋愛に臆病になっているという。


自己紹介タイム~自分の障害をどう伝えるか

放送内容

まずは自己紹介タイム。1対1で全員と話す。ひとりの人と話ができるのは、およそ3分。この短い時間で相手に好印象を持ってもらわなければならない。相手に自分の障害のことをどのタイミングでどう伝えるかは、大切なポイントだ。これまでカップルになってから障害のことを打ち明け、ふられた経験のある伊藤さんは、今回は障害のことを最初から伝えた。一方、田島さんは、自分の病気のことをなかなか話せずにいた。相手から「どこが障害なんですか?」と聞かれやっと「腎臓が悪い」とまでは言えたが、時間切れに。


放送内容
田島
「やっぱりなかなか言うタイミングが・・・難しかったですね」
伊藤
「だいたいバリアって自分のほうにあるんですよ。自分が一歩踏み出すことができないっていう人が圧倒的に多いですよね」
シュウ
「伊藤さん自身はどうなんですか?」
伊藤
「僕もあります。バリアが。超えようと思って、必死にがんばってるってとこですよね」
シュウ
「グレースは引け目とか感じますか?」
グレース
「ないですね。障害者になってからの方がモテている。バーベキューとか、確実にできないことがあって私には不利やけど、隣で焼いてくれる男、みっけ~みたいな」
一同
(笑)

アピールタイム終了?カップル成立!

放送内容

続いてはお目当ての人に直接話しに行けるアピールタイム。田島さんは、病気のことを話し始めて時間切れになった女性に再びアプローチ。病気のことをようやく話すことができた。最後に、参加者全員の前でカップル成立した人の番号が読み上げられる。残念ながら田島さんはダメだったが、伊藤さんは「お友達から」ということで見事カップルに!伊藤さんのお相手はなんと田島さんが好意を寄せていた人だった。


しかしその後、スタジオ中が騒然となる展開に・・!

放送内容

玉木幸則のコレだけ言わせて

玉木幸則のコレだけ言わせて

「しゃべったこともないのに“理解者”?」

(恋愛、結婚に)自発的になれないなら、(婚活パーティーは)コミュニケーションのトレーニングとして行ってみるのもありだと思う。でも、僕は、この「障がいをお持ちの方&理解者編」(というパーティーのタイトルの)、その「理解者」がひっかかる。“私は障害者を分かってるよ”みたいな、上からの目線を感じるから。そもそも理解って付き合う中で構築していくものやん? 喋ったこともないのに最初から理解してるひとっておかしくない? 僕の場合は、例えばペットボトルが開けづらいから、開けて!って頼むとする、そこで僕は脳性まひで…という話になるわけで。それぞれの障害はコミュニケーションの中で理解されていくものやと思うで。