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7月23日放送の「ヘルパー不足解消大作戦」拝見しました。「ヘルパー不足」がテーマなのに、「ヘルパーの給料が安い」という問題を上手に避けているように感じます。ヘルパー自身の生活や将来に対する不安の話が出ないのは不自然に思います。学生のバイトだけでなく、結婚したい、家族を養いたいと思っている男性ヘルパーの生活状況などの話も聞きたいです。また、介助にかかるお金の、具体的な話を避けることが、「会社員のタナカさん(仮名)」をもやもやさせていると思います。番組では「タナカさんのもやもや」が、「実際のヘルパー経験」や「目の前の当事者の方」や「番組の筋書き」に、フタされているように感じます。障害を持つ人が現実に地域で生活するためには人手が必要で、お金がかかることは事実ですが、実際に介助を経験して、お金や生産性などの単純な価値観で測れない、大切な何かを感じている人がたくさんいることも事実です。人々のその気持ちを信じて、もっと具体的に現実的に、もっとオープンに話し合える番組を観たいです。

介護職40代女性

7月30日の生放送(障害者殺傷事件から1年)を見ました。私はグループホーム世話人として働いています。グループホームを新たに建設すること自体は賛成ですが、何よりそこで働く職員がいないと建てた意味がありません。実際私の働くホームでは、人手不足で週末は閉めているのが現状です。両親を亡くされ実家に帰ることができなくなった利用者はホームを出て入所施設に入ってもらった過去もあります。世間では地域移行という流れなのに、反対のことをしている…と情けなくなりました。入所施設は閉鎖的で自由がない等の意見もありますが、私は決して悪いことばかりではないかと思います。グループホームも少人数ですが集団生活ですし、何でも自由に生活とはいきません。本来は地域で生活できたら一番良いですが、すべての障害者が地域で暮らすことは現状では無理です。なにより人手が足りません。これをヒシヒシと感じています。このヘルパー不足を国としてもっと真剣に考えて欲しいです。

えーちゃん20代女性

以前、番組で「感動ポルノ」を批判する方々を見ていて感じたことがあります。「障がい者は不幸ではない、障がい者はこんなに人生をエンジョイしている、障がい者をつかって感動を押し売りをするのはやめてくれ」といった内容でした。私はこれを見ていて、何か違和感を感じました。確かにバリバラに出演されいてる方々はそういう方が多いとは思いますが、その対極に位置する障がい者、つまり「早く死にたい、こんな状態で生きていたくない、今までの人生真っ暗だった・・」と感じて生きている障がい者がなおざりにされていると感じました。実際、後者のほうが多いと思います。実はそういう障がい者にとって「障害があっても俺の人生こんなにハッピーだぜ!」という障がい者の存在は、目障りなのです。このへんの視点がバリバラにはまったく欠けていると思います。

テリー40代男性

「カミングアウト・その後」を見て、正直、カミングアウトの怖さをわかっていないと思いました。私の職場でも、会社中にゲイと知られている人がいました。面と向かって言いはしなくても、陰では面白おかしく「ホモ野郎」とあざけられ、会社の面白い話題として酒の肴にされる、飲み会では、ホモのそばに座ると貞操の危機、若い社員は危ないちょっかいに気をつけろ、などとひどいことを言われ続けていました。カミングアウトで怖いのは、相手がどんなに善人でも、秘密を守る重さに耐えきれず誰かに話してしまったら、話はどんどん広まっていくということ、同僚の足を引っ張ろうとするときには、格好の題材になること、そして、こうした悪意を持った人のほうが、善意の人よりも多い、ということだろうと思います。また、番組でカミングアウトを受けてどうしようかと悩む方々も、言ってみれば「ドッキリ」、善意を利用しているようで、なんとも言えない後味の悪さが残りました。

塾講師50代女性アスペルガー

障害者が全員そうではないと思うが、ヘルパーに家事をしてもらっているにも関わらず、礼どころか、自分の思い通りにならないからと言ってヘルパーに八つ当たりする障害者も多数いるという事実もあるので、ヘルパーのなり手が減るのは当然だと思う。去年の障害者殺傷事件の根本も、容疑者の心理に「助けてあげてるのにそれが当たり前と思われてる」というのがあったかもしれない。それが「障害者は生きていても意味がない」という感情になり、引き金になったかもと、心理カウンセラーの資格を持つ私は思う。

反乱者40代男性統合失調症

障害者の介助に関する番組の中で、障害者の方々が街頭で介助を呼びかける映像を見ました。とても勇気のいることで、いいことだと思いました。恵まれた環境にあっても自分が何をすればいいのかわからない人や、やりたいことが見つからない人たちにとって、自分の生き方や役立て方を考えるきっかけになると思ったからです。介助について、否定的な意見をとりあげていることもとてもよかったです。みんながみんな、模範的な意見のように心から思えているわけではないと思ったからです。いろんな意見を自由に言える中から、介助の人手不足の問題の解決策や、合理的なやり方が生まれ、障害者も健常者もお互いがお互いを必要とする対等な関係が築けるのではないかと思いました。

cosmos40代女性

カサンドラや、発達障害者の子育て、自閉症の家族性、遺伝についてテーマにしていただきたいです。我が家は発達障害の夫、うつ・パニック障害の私、一歳の娘の3人家族です。結婚して1ヶ月後、夫は発達障害の診断が出ました。現在は私が働きに出て、夫が、主夫をしていますが、主夫業は6割程度しかできていません。それでもなんとか夫婦逆転生活でやってます。最近、カサンドラと言う言葉を知りました。それに当てはまりそうなのですが詳しく知りたいです。また、発達障害者の子育てについても興味があります。

弥姫30代女性うつ病、パニック障害

「低身長」をとりあげた番組以降、買い物で「取りましょうか?」と声を掛けられています。私は身長的には小学3,4年程度ですが、パーツのバランスは正常なので子ども程度には届きます。今回の番組で、「低身長=届かない」「低身長=何らかの疾患患者」と誤解をされたのではないかと懸念しています。

ラロンchan40代女性身長133cm。父は143、母145、姉141、弟2人はそれぞれ150~160程度。
父方の伯母2人、無くなった祖母も130cm台という低身長の一家です。
主人は165cm程度ですが、生まれた娘達も、139cmと、133cmと133cmの双子と低身長です。
長女は交通事故で中途障害ですが、双子は健康です。
幼児の頃、成長ホルモンの検査をしましたが、治療の基準値ギリギリ程度で、ホルモン治療をしましたが、特に効果は見られませんでした。
精密検査をすれば何らかの原因は分かるのかもしれませんが、兄弟4人とも結婚して子どもをもうけていますし(私の娘達以外は極端に低身長の子どもは生まれてはいません)、とりあえず現状では健康上は「問題無し」です。
そういう低身長もあるのです。

この番組を最近初めて観ました。バリコレの前編と後編です。感動で泣きそうになりました。私は健常者ですが、全然学校に行けていません。何年も前からです。特に理由はありません。病院でも「病気ではない」と言われました。バリコレでは、マイノリティの方々の個性を大切にされていました。苦難を抱えていても前向きな姿に胸を打たれました。私は健常者ですが、多大な生き辛さを抱えています。きっと私のような人はたくさんいます。異常と正常の違いは何でしょうか。健常者も生き辛さを伴う個性を持ちます。そのことを共有できればもう少し生きやすくなる気がします。

不登校生10代女性

私は統合失調症です。中学生のときに発症し、21歳の時診断がつきました。外にでるのが怖くて、陰口を言われてる気がして、仕事や学校をやめてきました。今はご縁があり、結婚して家業を手伝っています。バリバラを見ていて思うのは、自分と違う障害を持ってる人をみると、何か言い表せないような気持ちになります。たぶん自分も障害をもっていながら、違う障害をもってる方をどこかで区別しているのだとおもいます。障害者雇用支援施設で障害者から障害者への差別、そういうものを見てきました。自分にもそういう面があることすごく恥ずかしくなりました。辛い障害やどうしようもない苦しみを感じている同士、手と手を取り合って生きていきたいです。

ポルカ30代女性統合失調症