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3月3日の放送「目指せ!脱・最もズレてる健常者」を見ました。前回の番組のダイジェストのなかのワンシーンで、子供が障害者を見て、「何でそんな身体してるの?」と聞かれた時、大人としてどんな対応をするのか?という問いに対し、出演者がある芸人さんの意見に賛同して、「子供に直接、障害者に話をさせる、聞かせるのは、いい事だと思う!」と、仰っていました。でも「オイオイ、勘弁してくれヨ」と。自分は小人症です。こんな事は本当に、本当に、何百回何千回と嫌な目に遭ってきました。そして大体、傍に居る大人はいつもニヤニヤしてるだけです。どうしても一言言っておきたくて。

伊藤鉄彦50代男性軟骨性異栄養症(小人症)

「ここがズレてる健常者」二度にわたる放送を拝見しました。主旨が理解できるからこそ、今後も「障害者vs健常者という対立構造を打ち出して障害者が健常者のズレを正して溜飲を下げる」だけの場にはして頂きたくないと思っています。"ズレ"を減らしていくには、何も支援者側が一方的に歩み寄ったり当事者の意志を汲んだりすべきだということではなく、当事者側も「快く助けて頂くにはどうしたら良いか」、例えばお願いごとの伝え方、支援への感謝の伝え方などを考えることが、お互いに気持ちよく過ごすためには大切ではないでしょうか。多様性や共生は、多数派が少数派を受け容れることだけで成しえるものではなく、お互いへの敬意を払うことが重要だと思います。

カンガルー20代女性脳性まひ

どうか、発達障害に対する
カサンドラ症候群という概念について取り上げて下さい。恋人にモラルハラスメントを受けていると誤解していましたが、彼は発達障害だと分かりました。私は何も知らず振り回され続け、鬱病になりました。今は距離をとることで緩和されていますが、同じ苦しみの中どうにもならなくなっている方もいると思います。カサンドラ側についてどうか取り上げて下さい。

カサンドラ30代女性

仕事に関しての話題が出るたびに思うことです。健常者は健常者の社会で生きていて、会社は会社同士、社員は社員同士で競争をしているのが現状だと思います。つまり、社会は健常者が作った、健常者ルールで動いています。資質の面で見劣りの間する障碍者は、同じ土俵では競争はできませんが、かといって、ある程度のサポートがあれば、全く何も生産できないというわけではありません。ですので、もうけを目的にせず、そこで働く障碍者が独り立ちして生きてけるだけのお給料を出すことを目的にする(月に十万弱の年金はありますから、家賃を抜けば、あとは一月三万円くらいで生きていけるはずです)、その分、障碍者へのサポートはたっぷりとあり、障碍者の働きやすい職場を障碍者自身が作り、広げていくのが一番だと思います。NHKは公共放送なのでハードルが高いかな、とは思うのですが、そのような会社をやりたい人、働きたい人を募り、いわば、「最上級のサポーター」として、山あり谷あり(ひょっとしたらすぐにつぶれるかも)の障碍者の会社運営を、一つのモデルケースとして番組にしてくれたら、と思います。

働きマン50代女性アスペルガー

手話のサークルに入って、色々なボランティアに参加して、障がいのあるかたと友達になりました。身体に不自由があるけど、仕事を一生懸命やっている姿に感動し、涙が止まりませんでした。私は何やってるんだろう?私は何かに一生懸命取り組んでいるのかな?って考えされられました。感動し、泣くのは変なことですか?

苫小牧のさゆ30代女性

1/22放送のトイレの回を観ました。そこで思ったのですが、身障者用トイレにある「車椅子のマーク」を多くの人が誤解しているような気がします。私も最近までその一人だったので、誤解している人を責める気はありません。しかし、あのマークは身体障害者のシンボルであって、車椅子を使用している人だけを指すものではないのです。そのズレが「障害者vs障害者」に発展するのかなーと思いました。

さち20代女性広汎性発達障害

発達障碍者の就労の回を見ましたが、レアケースとしか思えないのです。俺は4年間ほど施設でパソコン訓練を受けてきましたが、その技能が使える企業に採用されませんでした。今は障碍者枠で肉体労働をしています。こうした事例だけを取り上げるのではなく、俺のようなしくじりにもスポットライトを当てていただきたい。見えない障害ゆえに一番辛いのは「障害者じゃない」と誤解されることです。

Issueおじちゃん40代男性ADHDおよび広汎性発達障害

1月6日再放送の発達障がい者の就労を拝見しました。現在B型作業所に通所しています。いずれは社会復帰したいと思っていて、次のステップを考えていたところでしたので、参考になりました。私も事柄によってはマルチタスクができなかったり、鬱病がひどい時は優先順位がつけれなくてパニックになった経験があります。放送で紹介されたような、1つずつ業務を任せてくれてかつチャレンジもさせてもらえるような会社に巡りあいたいです。その為にやることも色々あるので、今度就業センターに相談にいく予定です。また発達障がい者の就労について特集してほしいです。ありがとうございました。

さち30代女性自閉スペクトラム障がい(アスペルガー症候群)

「ココがズレてる健常者 障害者100人がモノ申す!」観ました。障害者の方の本音を聞いて参考になった部分があった一方で、どう接して良いものかという怖さ、すなわち障害者の方に不快な思いをさせたくないという気遣いが一層強くなったような気もしました。このスペシャル番組によって障害者との距離感が縮まった部分は確かにあります。しかし、その反面「君子危うきに近寄らず」ではないですが、最適な接し方を完全に理解出来ないうちは接しないのが一番なのかな、と逆に距離が遠のいたような感覚も同時に芽生えており、今その狭間に居るような感じです。

真田丸之50代男性

「ココがズレてる健常者」拝見致しました。人生初投稿です。素晴らしい番組でした。特にお笑い芸人さんとの共演という企画が素晴らしい。鈴木おさむさんに脱帽です。こんな番組がもっともっと増えて、子供達も一緒に笑い、障害がある人の存在を普通に感じ、お互いを理解しあえる世の中になって欲しい。
それには、こんな番組が必要だと思いました。本当に素敵でした。そしてエンディングの玉木さんの言葉に、心から頭が下がりました。自分は50代健常者ですが、まだまだでした。ズレてました。反省です。

生涯独身ママ50代女性