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投稿メッセージ

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「パニック」という言葉の意味の違いについて取り上げて欲しいです。世間一般で言う「パニック状態」と、パニック障害等の「パニック発作」、発達障害者等がキャパ超えした時の「パニック」はそれぞれ全然違う状態なのに、同じ言葉なので、誤解が生まれやすいです。特にパニック障害等の「パニック発作」は、自分の意思とは関係なく襲われる症状なのに、まるでわざと自分で作り出してるとでも思ってるのか、全くとんちんかんなアドバイス(?)をされる事も多く、説明しても名前のせいで正しく認識しにくいみたいで、色々ととても疲れます。「不安発作」と言い換えても「じゃあ冷静になれば良いじゃん」と誤解される事も多いですが、「パニック」という言葉の強烈なイメージよりは少しマシな感じです。

ぷーたん30代女性

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バリバラはたまに見てます。僕も障害者ですが、なぜか毎回は見たくはないです。見るときは嫌だけど見たい、怖いもの見たさみたいな感覚です。普段障害者と関わることの無い健常者なら、知らない事を知るために為になると思います。障害者の当たり前の生活を当たり前に見せるならバリアフリーだけど、障害者の障害を見せるのはバリアフリーなのでしょうか?。

丸山30代男性てんかん、知的障害

障害者と一口に言っても、バリバラに出演されている方のように、話したり自分の意志を伝えたりできない重度の知的障害者の投票の現状について取り上げてほしい。

あだちママ40代女性

私の息子(4歳)が重度の脳性まひです。子供の肢体不自由児についても取り上げてもらいたいです。都道府県、市町村での重度障害児の地域の受け入れの差、重度障害児の親は働きたくても預かってくれる場所がないので働けない等々、きっと親が知りたい情報や周りの方に知ってもらいたい事が沢山あると思うので、是非、肢体不自由児について取り上げてもらいたいです!

ちゃんみー30代女性

ロービジョン(弱視)の特集をしていただきたいです。世間では、「視覚障害者」といえば全盲というイメージを持つ方が多いのではないかと思います。私自身ロービジョンで、「みえにくい」という状態を、できるだけ多くの人に知ってもらいたいと思っています。私は、経験はないですが、同じロービジョンの友人などは、白杖を持ってスマホを見ていると「偽障害者」と言われたことがあるそうです。ですので、機会がありましたら、ぜひロービジョンについての企画をお願いしたいと思います!!実は私は「ココズレ2」に参加させていただきましたが、その時も、視覚障害者がテーマの話題の時には、内容的にほぼ全盲や全盲に近い視覚障害者の前提で話されている感じだったことがちょっと気になっていました。実際に、私以外の視覚障害者はみんなほぼほぼ全盲か全盲に近い方たちだったのではないかと思います。ロービジョンといっても、本当にさまざまで、かなり難しいテーマかもしれませんが、とにかく「多様」であるということがお伝えできればいいなと思っています。ぜひ、ご検討くださいますようお願いいたします!!!

なおみ40代女性視覚障害(ロービジョン)

番組を見続けた者として一言感想を申し上げます。障害者が社会に受け入れられるかは、障害者の努力が必要です。同時に障害者に受け入れてもらえるかは、健常者の努力にかかっています。どちらかが欠けても相互にいがみ合うだけです。番組ももう少し障害者の努力を促す内容にしては如何でしょうか?

multilocularis40代男性

私は現在大学生で、心理学や教育の勉強に励んでいます。その中で、出生前診断について講義で取り扱ってから、色々思いを巡らせることが増えました。出生前診断は「命の選別」であったり「倫理的でない」など批判も出ている一方、事実として中絶を選択する母親が一定数います。究極の結論として、人との違いを許容するほどの余裕を持てない社会を変えていく必要があるとは思います。しかし、その過渡期として、スタジオの皆さんがどのように考えているのか、またバリバラを観る視聴者の皆さんがどのように考えているのか、はっきりと言葉で知りたいな、と思い投稿しました。少し重いテーマの内容と思いますが、ご検討をよろしくお願いいたします。

pe20代女性

10月22日放送の「ココズレ2」は、出演された健常者の発言に眉をひそめ、自分は理解ある健常者になりたいとおもいながら見ていたのですが、翌日に転倒して骨折。あっという間に様々な不自由を、身をもって体験する事となりました。そして感じたのは、世の中に健常者などいない。いるのは「障害者予備軍だ」という事実。

ヨウコ50代女性

7月23日放送の「ヘルパー不足解消大作戦」拝見しました。「ヘルパー不足」がテーマなのに、「ヘルパーの給料が安い」という問題を上手に避けているように感じます。ヘルパー自身の生活や将来に対する不安の話が出ないのは不自然に思います。学生のバイトだけでなく、結婚したい、家族を養いたいと思っている男性ヘルパーの生活状況などの話も聞きたいです。また、介助にかかるお金の、具体的な話を避けることが、「会社員のタナカさん(仮名)」をもやもやさせていると思います。番組では「タナカさんのもやもや」が、「実際のヘルパー経験」や「目の前の当事者の方」や「番組の筋書き」に、フタされているように感じます。障害を持つ人が現実に地域で生活するためには人手が必要で、お金がかかることは事実ですが、実際に介助を経験して、お金や生産性などの単純な価値観で測れない、大切な何かを感じている人がたくさんいることも事実です。人々のその気持ちを信じて、もっと具体的に現実的に、もっとオープンに話し合える番組を観たいです。

介護職40代女性

7月30日の生放送(障害者殺傷事件から1年)を見ました。私はグループホーム世話人として働いています。グループホームを新たに建設すること自体は賛成ですが、何よりそこで働く職員がいないと建てた意味がありません。実際私の働くホームでは、人手不足で週末は閉めているのが現状です。両親を亡くされ実家に帰ることができなくなった利用者はホームを出て入所施設に入ってもらった過去もあります。世間では地域移行という流れなのに、反対のことをしている…と情けなくなりました。入所施設は閉鎖的で自由がない等の意見もありますが、私は決して悪いことばかりではないかと思います。グループホームも少人数ですが集団生活ですし、何でも自由に生活とはいきません。本来は地域で生活できたら一番良いですが、すべての障害者が地域で暮らすことは現状では無理です。なにより人手が足りません。これをヒシヒシと感じています。このヘルパー不足を国としてもっと真剣に考えて欲しいです。

えーちゃん20代女性