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「教えて!マーシー先生」を観ました。薬物依存症に対して、今まで誤解だらけでした。過密すぎる仕事の中で、ギリギリの精神状態になった田代さんの、「海で薬物という浮き輪をつかんだ」という例え話がとても分かりやすく、共感しました。私ももしもそんな極限状態に置かれたらつかんでしまうかも…と怖くなりました。「クスリやるヤツは人間じゃない」と言う人もいるようですが、マーシー先生の真面目で繊細な姿を見て、むしろ、人間だからこそ薬物に行ってしまうのかもしれないと思いました。そして後編で、薬物依存に対する報道の仕方を指摘していましたが、よくぞ言ってくれた!という気持ちでした。薬物の報道に限らず、「失敗を許さず、徹底的に非難し排除する」、そうした報道のあり方に私も違和感を抱いていました。そうした中で、今回田代まさしさんをゲストに迎えたことは、とても画期的なことだと思いました。孤立することなく繋がり合える社会へ、私も少しでも行動していきたいと思いました。
障害の内容=繊細すぎる人間だと感じています。

さな30代女性

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田代まさしさんの薬物依存症の回を二回連続で見ましたが、どうにも「甘えているなぁ」「一緒にされたくないなぁ」という印象しか持てませんでした。その一番の理由は、麻薬は所持も使用も犯罪で、自分は罪を犯した犯罪者なのだという自覚や、その点に対する反省が伝わらなかったからです。私は昨年の公務員障碍者採用で国家公務員に採用され、薬物との戦いを実際に見ているせいで、ますますその気持ちが大きいのだと思います。ですが、警察の担当部署だけにとどまらず、麻薬捜査犬の育成セクションや、薬物を使わないように青少年に教育する文科省、税関でも、水際作戦を展開し、日本に薬物が入らないように力を尽くしています。薬物は反社会的団体の資金源です。脳を破壊することも、依存性が大きいことも十分アピールしています。それを全部わかったうえで、自分が好き好んで使うという判断をしたこと、それはたとえばハンセン氏病や、障害とは全く違うレベルの話で、ストレスごときを口実にして逃げられるようなことではないと思います。周りの人々が離れた、とのことですが、たとえば万引きの常習犯と友達になりたい人はあまりいない、それと同じことだと思います。もちろん、歯を食いしばってでもやめたい、薬の怖さをアピールしたい、という人なら、全力で応援したいとは思いますが、「一生使わないとは言えない」とは、正直、いい加減にしろとしか思えませんでした。

大村50代女性アスペルガー

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マーシ―最高でした!私はマーシーを通して、依存症が意志の力ではどうにもならないこと、やめ続けることのしんどさなどについて学びました。みんなが弱音を吐けて互いを決して頭ごなしに否定しないダルクは素晴らしい場所ですね。社会全体がもう少しダルクのようであったらと思いました。依存症についての無知はまだまだ存在します。テレビでの啓もうは本当に大切で有効だと思うので、これからも依存症をテーマにしたプログラムをお願いします。マーシーにもまた出て欲しい。私も、薬物依存について「意志が弱いから」とか、番組で出てきたフリップの絵(手に注射器とハンマーを持った)みたいなイメージをまんまと持っている人がいたら、それは全く事実と異なるということを伝えたいと思います。最後に、マーシーは私が子供のころ毎日のようにテレビで見ていた存在でした。子供時代にたくさんの笑いをありがとう。今も変わらず面白かったです。そしてあなたとダルクの皆さんの一日一日の取り組みに心から敬意を。

40代女性

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世の中には多様な自助ミーティングがあり、そして私も5年ほど前からアダルトチルドレンの当事者会に参加しています。毒親 “ 機能不全家庭“アダルトチルドレン“という言葉を最近やっとメディアでも取り上げるようになりましたが、まだまだ誤解されやすいです。そして自分がアダルトチルドレンであることすら気が付かず、生き苦しい思いをし、自分を傷付け他人に害を与えてしまう人は未だ五万と。勿論最終的には本人自身が気付き・認め・行動に移す“ ことが回復(傷の癒し・成長)への道へとしか進めないのですが。またこういった事も全くの知識がない人々は好き勝手な推測だけで表に出た、つまりは起きてしまった事件等の当事者だけを非難をするだけ。しかしそれは核家族化・少子高齢化などの問題はあるはずの昨今の社会、他人事でなくちゃんとした社会問題ですよね。社会のみんなで話し合うべきだと私は思います。

ぽにょ30代女性以前は社会恐怖と言われたことがあり

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マーシー先生の特別授業を拝見しました。父や母がマーシー先生を容疑者だと認識しておりリアルタイムで見る勇気がなくてYouTubeでダイジェスト版を見ました‼️玉木さんのコメントで腑に落ちました。確かに彼らはあくまで逃げ場がクスリだっただけです。もちろん違法だし許されるわけではないですが…。社会復帰を目指す支援はとても大事ですね。偏見を取り除いてくれるような内容でよかったです。

りんご10代女性

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久しぶりに、田代まさしさんを見て、ふっくらされて良かったと思いました。私は、薬物では無いけど、パチンコ依存でした。年金暮らしで、貧乏で手を出してしまったのです。止めるのに、8年かかりました。それから、4年間、一切やってません。禁パチは大変で、やめようと思っても、辛い事があると、走って行ってしまってました。なので「どんな時、手を出したくなるか?」徹底して、ノートに書きました。魔は、いっぱいあります。「ホッとした時」とか「お金がなくなって来た時」「淋しい時」など、とにかく書いて、魔が差す事に備えました。それでも、1年に1~2回やってしまったり、スッパリ止める事は、難しく、8年もかかってしまったのです。

いつつ40代女性統合失調症

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バリバラ 田代まさしさんの放送見ました。言葉もモゴモゴはっきりしない、容姿も普通とは違う、3回も逮捕されたのに子供相手に面白おかしい放送にし過ぎていたので、見ていてものすごく気分が悪くなりました。罪を犯した人が更生するのは大事なことですが、あまりにも番組がふざけ過ぎです。エンディングにラッツ&スターの曲を使うなんて、ホントにムカつきました。

やっちゃん40代女性

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田代まさしさんの放送見ました。私は以前摂食障害で、それが原因で鬱病になりました。仕事が出来ず実家に引きこもりました。抗鬱薬を飲んでも落ち込んだ気分は治らず、この気持ちが晴れるなら違法な薬物でもいいから助けてくれ、と思いました。2001年頃でネットにはその時合法薬物と言われるようなものの情報もありました。ネットで会った人の中には違法薬物をやったと言う人もいました。でも、私は田舎に住んでいて違法薬物を手に入れる努力ができるほど元気ではなく、手を出さずにすみました。摂食障害の苦しみ「どうしても食べたい」は、「どうしてもクスリをやりたい」に似てると思う。筋肉バカタレントが、筋トレをやってるのも、それで脳内物質出してんの一緒じゃん、って思う。違法なものに手を出した事は責められるべきだけど、何かに依存して生きてる人はこの世に沢山いるのに、それって余り理解されてないと思う。

みみ40代女性

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「マーシー先生」、薬物依存に至った理由を聞くなかで、他に相談するひともいなかった、という問題があると思いました。精神科なら相談できる場所かもしれないですが、もうレッテルみたいなマイナスの印象があるように思ってしまうし、入りづらい診療科と思います。脳内分泌内科とか、なにか、脳の成分などの治療が必要なこと、身体的な変化がある病気で、誰でもかかりやすく通いやすい名前にならないのかな?と思います。こころや精神という言葉が曖昧すぎて、不安や偏見から抜け出せないような気がします。無理がかかって病気になるという仕組みは、他の病気と同じはずなのに、どうしても理解されていなくて、差別されているのでは?相談できる場所への入り口が狭いのではないかと、ふと思いました。

たなばた40代女性

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私は40代の障害を抱えた主婦です。小4の一人娘の母です。以前から健常者のお母さん方とは、壁を感じうまく付き合うことができません。しかしながら、私なりに娘には対応してるつもりです。後悔も多いですが。いろいろあるけど、頑張っている障害を抱えたお母さんの特集があれば、是非みたいです。

のびこ40代女性統合失調症 軽い右半身のまひ