放送予定

見えない人の写真術 アンコール

Eテレ11月14日(木)夜8:00

再放送11月17日(日)0:00(土曜深夜)

出演者ジミー大西 鈴木奈々ほか

いつでもどこでも、誰もが写真を撮ってSNS投稿する時代。しかし視覚に障害のある人は「見えないから撮れない」「どうせ何が写っているかわからない」と本人も周りも決めつけてしまいがち。そんな中、見えなくても独自の楽しみ方を写真に見出している人たちがいる。なんと視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室もあるという!「見えないと楽しめない」という常識を覆し、見えないからこそ深く味わうことができる「写真の可能性」に迫る。

ピックアップ

  • 見えなくても楽しめる!?「視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室」に密着!

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  • 全盲の女性に「見えなくてもアリ!」と言わせた、ちょっと変わった写真とは?

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  • 独特の雰囲気が漂う写真を撮る全盲の男性。「見えないからこそ楽しい」と語るワケとは?

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これからの放送

11月21日(木)

キャッシュレス×障害者

10月の消費増税に伴い、クレジットカードなど「キャッシュレス」で支払えばポイントが還元される制度が始まり、キャッシュレス化が急激に広がっている。現金での支払いに時間がかかっていた視覚障害者の中には、スマートウォッチまで使いこなし快適なキャッシュレス生活を送る人も。一方で、知的障害や発達障害のある人は「見えないお金」が苦手な人が多いためクレジットカード自体をもってない人も少なくない。国も推し進めるキャッシュレス化は、障害のある人たちの生活にどんな影響をもたらすのか?

11月28日(木)

住みたい場所で暮らせない!~地方の自立生活のリアル~(仮)

好きな時間に食べたいものを食べ、したいことをする――重度の障害があっても、ヘルパーの介助を受けることで実現できるはずの「自立生活」。しかし、それは都会だけの夢物語なのか?和歌山県で唯一の自立生活センターでは、障害者の一人暮らしの支援をしているが、もう10年以上、実際に一人暮らしにこぎつけた人はいないという。そこにはどんなバリアがあるのか?どうすれば地方のまちで自分らしい生活ができるのか?考える。

12月5日(木)

ヘルパーのお仕事① オシゴト大解剖

障害があっても、好きな場所で好きな人と暮らしたい!障害者が、施設や病院ではなく、地域で“ふつうに”暮らしていくために欠かせない存在が「ヘルパー(介助者・介護者)」だ。この20年で制度的には大きく充実してきたが、現場は深刻な人手不足。そもそも、障害者が地域で暮らしている実態や、そこでのヘルパーの仕事・役割が知られていないのだ!寝たきり芸人・あそどっぐのヘルパーに密着、その奥深さに触れる。