10月16日、23日は2週にわたって「べてるの家」特集!

内容


バリバラでは世界から注目されている北海道の精神障害者コミュニティ「べてるの家」を2週にわたって特集!幻覚や幻聴、妄想と共存し、自分の症状と向き合いながら自分の弱さを発信していく驚きの手法や、年に1度行われる「幻覚&妄想大会」を取材。見ればあなたも価値観が変わる!?


  • べてる

    「べてるの家」があるのは北海道浦河町。アイヌ語で「霧深い河」という言葉が由来の町だ

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    訪ねたのは松本ハウスの2人。3度目の訪問だという



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    「べてるの家」に行くと歌で歓迎される。メンバーが作った様々な「替え歌」がある

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    「ミスター・べてる」と言われる、早坂潔さん。早坂さんの歴史は、「べてるの家」の歴史でもある。


出演者


松本ハウス IVAN  斎藤 環(精神科医)


「べてるの家」のみなさん ほか


べてるの家とは

北海道浦河町にある精神障害者のコミュニティ。グループホームや作業所、有限会社など様々な活動を行っている。30年以上前、精神科に入院していた患者たちが地域に暮らしはじめたのがきっかけで立ち上がり、現在150名近い当事者が通っている。



担当ディレクターからひとことのメッセージ

精神障害と聞いてどんなイメージを抱きますか?「何を考えているかわからない」「怖い」そういう方も少なくないのではないでしょうか。そんなイメージが吹き飛ぶ場所が「べてるの家」です。「べてるの家」に通っていた人で、今一般企業で働いている当事者が言いました。「健常者はつまんないんだよね。べてるの人たちはおもしろいじゃないですか。」笑いが絶えないのがべてるの家です。取材中、腹を抱えて笑ったことは数知れず。そんな世界の一端を、ちょっとのぞいて見ませんか?