第6回 SHOW-1グランプリ王者は 万次郎!

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第3回SHOW-1グランプリでは初優勝。しかしその後優勝から遠ざかっていた万次郎。その万次郎が、今回王座奪還を狙い、全てをさらけ出した渾身のネタで会場を笑いの渦に巻き込み、見事、王者の座を勝ちとった。

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SHOW-1グランプリ第6回王者 万次郎インタビュー

第6回SHOW-1グランプリ、TASKEの連覇を食い止め、2度目のグランプリに輝きました。万次郎さん、優勝おめでとうございます!


「ありがとうございます!」


“体は女、心は男”のトランスジェンダーネタですが、今回は過去の自分の写真まで引っ張り出し、身を削ってのグランプリ、お見事でした。


「今回はほんと(ネタ中に)やることがいろいろ多くて。喋るし、聞くし、コンピューターで画面も操作して、お客さんの空気も見つつ、もう大変やったんです。けど、今回だけは絶対に優勝したかったんですよ」


それは第3回大会での優勝から遠ざかっていたからですか?


「その優勝の時は、え? オレ優勝していいの?みたいな感じだったんですよ。自分はマイノリティーではあるけれど、TASKEとか、あそどっぐさんみたいな強力な武器を持ってるわけじゃないし。だから優勝しちゃった…という感じだったんですよ」


なるほど。


「で、その次のSHOW-1でTASKEに優勝を持って行かれて2位やったんです。その時に、やっぱり自分は土俵が違うもん!みたいな言い訳をしてたんです。その次はトリオで出て、トリオだから責任もあんまりなかったんですけど、成績もダメで。それから悔しさがちょっとずつ芽生えてきて。だから今回は言い訳なしで絶対に勝ちかったかったんです!」


それでは優勝者としてメッセージをお願いします!


「こういうやつもおる!と思ってもらえたら。俺は気合いと根性で生理を止めてるんですよ!(笑)って。悩みがなくなったわけじゃないけど、日々ストレスなく楽しく生きてるんですよ!って」


最後に、今後はおのずとネタのハードルが高くなると思うんですが、万次郎さんの展望は?


「今回はほんとレベルが上がってたし…もうヌードになるしかない!(笑)ですかね」



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