SHOW-1グランプリ 第6回 出場者プロフィール

前編の放送は7月24日、後編は7月31日です

エントリーNo.1

あそどっぐ

あそどっぐ

寝たきりコント職人
熊本が生んだ寝たきりコント職人、あそどっぐ。脊髄性筋委縮症をモノともせず、体を張って斬新なネタを繰り出し、多くのファンを魅了している。しかし優勝に一歩届かず。今回悲願の優勝なるか?!

エントリーNo.2

鈴本ちえ

鈴本ちえ

脳性まひの毒吐きガール
鈴本は、軽度の脳性まひがあるピン芸人。毎回、「健気な障害者」を装いながら、障害者の汚い本音を吐き散らし、高得点を得てきた。今回はセーラー服姿で卒業式ネタを披露。優勝を狙う。

エントリーNo.3

あずまっとん

あずまっとん

筋ジスタレントと恋人の漫才コンビ
福岡のネットテレビ局で、生放送や動画配信して活躍している、自称ローカル・マルチ・タレントの「まっとん」(筋ジストロフィー)。今回は、お笑い好きの恋人、「あず」と、初の漫才に挑戦!

エントリーNo.4

月乃光司

月乃光司

アルコール依存症の絶叫詩人
10代で引きこもり、その後アルコール依存症になった月乃。どん底人生を賞賛することで、生きづらさを笑い飛ばしてきた。しかし今、人生初の生きづらさに直面している。一体何を絶叫する?

エントリーNo.5

万次郎

万次郎

性同一性障害のインディーズ芸人
体は女、心は男の万次郎。性への違和感をネタに、第3回SHOW-1グランプリでは、見事チャンピオンに輝いた。しかしその後優勝から遠ざかるばかり。今回王座奪還を狙い、すべてをさらけ出したネタで挑む!

エントリーNo.6

ゆっくリズム

ゆっくリズム

視覚障害とダウン症の凸凹コンビ
自称・ダウン症のイケメン・あべけん太と、全盲の落語家・桂福点が繰り広げるドタバタ劇。「もしもガイドヘルパーがダウン症だったら?」違う障害の2人が、化学反応を起こし、見たこともない笑いをお届けする。

エントリーNo.7

鈴木凛子

鈴木凛子

広汎性発達障害の歌姫
東京のライブハウスで月1回ライブをしている鈴木。人づきあいが苦手で、ライブ以外は部屋に引きこもっている。そんな鈴木が実体験をネタに、今回初めてお笑いに挑戦。謎に満ちた鈴木の生活が露わになる?

エントリーNo.8

エムズトリック

エムズトリック

発達障害と精神障害の超リアルコント集団
実際に社会人としてフルタイムで働く発達障害の岡本と元村、そして精神障害の森村の3人が、実体験を元に超リアルなネタを作成。障害を周りに理解してもらえない辛さを、コントでぶちまける!

エントリーNo.9

TASKE

TASKE

高次脳機能障害のビジュアル系アーティスト
前々回、前回と初のSHOW1グランプリ連覇を果たしたTASKE。奇抜な発想力とパフォーマンスが、多くの人を虜にしている。今回は3連覇を目指して、高次脳機能障害の就活ネタで、独特の世界を繰り広げる。




<歴代SHOW-1グランプリ王者>


第1回(2010)


脳性まひブラザーズ

第2回(2011)


失敗ダーマンZ

第3回(2012)


万次郎

第4回(2014)


TASKE

第5回(2014年11月)


TASKE

第6回(2016)


結果はこちらから