BS1 4月8日(日) 午後6時00分~6時44分

あのNOT COOLは今? Part1

「cool japan」が始まってから今年で13 年目。「麺をすするのは下品!」「料理の写真を撮るのはヘン!」など。今まで12年間の放送のなかで、かつて外国人たちがそろってノットクールと言っていたことは時代を経てどう変わってきているのか。街頭インタビューや現在の状況を取材し、2週に渡って徹底検証する。日本文化を、今世界の人はどう思っているのか。
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ご意見番:
小林 康夫 さん(青山学院大学教授)
出演外国人:
ヘザー・マクリーシュ(アメリカ)、イングマー・ドゥ・ゴイヤー(オランダ)
ウィリー・ヤンティ(インドネシア)、アーロン・ドッズ(ニュージーランド)
フラビオ・パリージ(イタリア)、アンドリュー・パグスリー(カナダ)
アナト・パルナス(イスラエル)、アレクサンドラ・ダンカン(南アフリカ)

◆外国人は今も料理の写真を撮らないのか?
銀座でインタビュー。8割の外国人が料理の写真を撮っていた。
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[感想トーク]
料理の写真については、インスタグラムなどの流行で様々な国の人が料理の写真を撮るようになったようだ。アメリカでは以前は写真を撮ることはクレームと一緒だと思われていたが、今ではいたるところで目にする。以前は料理の写真に反対していたフラビオさん(イタリア)も、今では楽しくなったようでSNSに多くの料理の写真をアップしている。しかし、写真は思い出にするもので、料理だけ取っても思い出にはならないと言う意見も有った。
◆麺をすするの音は失礼
人気ラーメン店で外国人はどうやって食べるかウォッチング。
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[感想トーク]
ラーメンを自宅や日本料理店では「すする」という外国人が増えてきたようで、出演者の中にも「すする」人が多くいた。「すする音」は嫌だけど、今や世界中に広がっているラーメンだから「すする文化」も広まっていくのではという意見が多かった。
◆泣くためのCDや本は変
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[感想トーク]
日本人は泣いて謝ると誠意を感じるようだが、海外では弱みを見せることだとか、日本人は、感情をあまり表に出さないので、泣くための商品を売るのではないかという意見が出た。