特集ドラマシリーズ
「ABUアジア子どもドラマシリーズ 2011」

初回放送

2011年8月1日(月)から放送[連続5回]
午前9時25分  Eテレ

ストーリー

アジアの子どもが主役のドラマを紹介する「ABUアジア子どもドラマシリーズ」。今年は、日本を含めるとアジアの9の国と地域の放送局がつくったドラマを全部で10本紹介します。くすくす笑えるものから、じわっと心にしみるものまでバラエティーにとんだラインナップです。
 また、今回は番組の案内役にガレッジセールのお二人に登場していただきました。川ちゃんとゴリさんが、面白おかしくドラマや制作した国々のことを紹介してくれます。ちょっとした豆ちしきもゲットできて、これで君もアジア博士(?!)

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各回のあらすじ

第1回「マレーシア“野菜バンザイ!”、日本“遠足”」アジアの国や地域が制作した子どもドラマを、ガレッジセールが紹介する「ABUアジア子どもドラマシリーズ」。連続5回の放送で、第1回はマレーシアと日本のドラマ。マレーシアの「野菜バンザイ!」は、トラが大好きな少年・アディーが、肉ばかりを食べ、野菜を食べず大変なことになる。日本の「遠足」では、いじめを受けているミズキ。それに心を痛める、えつ子。遠足を舞台に、2人の少女の心の揺れと友情を描く。
第2回「モンゴル“水を買いに”香港“あそこには何があるの?”」アジアの国や地域が制作した子どもドラマを、ガレッジセールが紹介する「ABUアジア子どもドラマシリーズ」。連続5回の放送で、第2回はモンゴルと香港のドラマ。モンゴルの「水を買いに」は、水を買う手伝いをしている少女が、意地悪だと思っていた、おじさんの優しさにふれる話。香港の「あそこには何があるの?」は、体が弱く、気の弱い少年・ビンが、友達を見返すために、謎の光る物の正体を探しに行く冒険談。
第3回「韓国“友だちの宿題”、スリランカ“七色の涙”」ガレッジセールが紹介する「ABUアジア子どもドラマシリーズ」。連続5回の放送で、第3回は韓国とスリランカのドラマ。韓国の「友だちの宿題」は、転校生のソリに、よい顔をしようとして宿題の手伝いをするスンウの話。しかしスンウには、自分の宿題ができない事情があった。スリランカの「七色の涙」は、父親が入院したガールフレンド・サロジャのために、カメルは力になりたくて、得意の絵を生かすことに。
第4回「中国“ぼくの馬頭琴”ブルネイ“クリスタルメロディー”」ガレッジセールが紹介する「ABUアジア子どもドラマシリーズ」。連続5回の放送で、第4回は中国とブルネイのドラマ。中国の「ぼくの馬頭琴」は、草原に住む少年・タミリが、家にやってきた旅の一座の馬頭琴を奏でるおじさん・アオリと心を通わせる。ブルネイの「クリスタルメロディー」は、いつも仕事で忙しいお母さんのために、ハンナは何か特別な誕生日プレゼントを贈りたくて、親友のダナと奮闘する。
第5回「日本“ケータイ電話と川のヌシ”、ラオス“小さな先生”」ガレッジセールが紹介する「ABUアジア子どもドラマシリーズ」。連続5回の放送で、最終回は日本とラオスのドラマ。日本は「ケータイ電話と川のヌシ」。まひると、りのは仲のよい親友同士だが、ある日、りのが携帯電話を持ち始め、2人の関係が微妙なことに…。ラオスの「小さな先生」は、夏休みのお父さんの実家に行ったノイが、学校がないので勉強ができない村の子どもたちのために先生になる。

キャスト

ガレッジセール
ほか

脚本・主題歌など

この番組に関する原作・脚本などの情報はありません。

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