月曜ドラマシリーズ
「東野圭吾ミステリー「悪意」」

初回放送

2001年11月19日(月)から放送[連続6回]
毎週月曜午後9時15分  総合

ストーリー

月曜ドラマ新シリーズ「悪意」(連続6回)。主なあらすじや出演者の紹介を公開しています。

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各回のあらすじ

第1回「エピソード1」
人気作家の日高(宅麻伸)が自宅で殺された。
第一発見者は、妻の理恵(床嶋佳子)と友人の野々口(佐々木蔵之介)。
現場に駆け付けた西原刑事(間寛平)と新米の牧村刑事(岩崎ひろみ)、ふたりの捜査が始まる。
西原刑事は野々口の書く手記に興味を持つ。
それはこの事件をもとにしたノンフィクション小説だった。
三日後、再び西原刑事が野々口のもとを訪れる。

第2回「エピソード2」
西原刑事は鋭い推理で野々口(佐々木蔵之介)のアリバイを見破る。
野々口は殺人を自供し逮捕される。
しかし、動機は?
完全黙秘する野々口は、事件の真相を書きかけていた小説に書き込むという。
だが、西原刑事は小説に書かれた野々口の動機に疑問を持つ。
再度家宅捜索が行われ、見つかったのは女物のエプロンにネックレス、旅行の予約券、そして日高の小説の下書きのようなノート8冊とフロッピーディスクだった。

第3回「エピソード3」
西原刑事(間寛平)と牧村刑事(岩崎ひろみ)の熱心な捜査が実を結び、日高(宅麻伸)の前妻・初美(純名里沙)と野々口(佐々木蔵之介)の隠れた交際が発覚する。
そこへ引っ越し荷物から発見されたナイフとビデオテープ。
テープに映っていたのは、日高家に忍び込む野々口の姿だった。

第4回「エピソード4」
野々口(佐々木蔵之介)の告白小説によれば、夫の暴力で悩んでいた初美(純名里沙)はいつしか野々口と恋愛関係になったが、それを日高(宅麻伸)に知られてしまう。
二人は日高の殺害を企てるが失敗。初美は自殺し、野々口はゴーストライターになることを強いられる。
これが真相なのか。
『浪花のコロンボ』西原(間寛平)は信じなかった。
では一体、真相は......?

第5回「エピソード5」
『浪花のコロンボ』西原甲子男(間寛平)の疑問のきっかけは野々口修(佐々木蔵之介)のワープロを打つ手から生じたものだった。
西原の鋭い観察眼の先......野々口の指にあったのは『大きなペンだこ』だった。
「何かある.........」。
西原と新米刑事・牧村(岩崎ひろみ)は野々口の、そして同級生だった日高の少年時代を探り出す。
そして西原は二人の通っていた中学校の元担任・円谷雅俊(木村進)を訪ねる。
そこには予想もしないイジメの世界が隠されていたのだ。
立ち回り先の花火師の話の話から、西原はついに、『あるトリック』を見破った。
最後の対決の時がきた.......

第6回「エピソード6」
『浪花のコロンボ』こと西原甲子男(間寛平)はついに見事な推理で「ビデオテープ」の謎を解く。
追いつめられた野々口(佐々木蔵之介)はついに真相を告白しはじめる。
全ては野々口の妄想ともいえる虚構の世界だったのだ。
野々口を突き動かしていたのは、友達思いの日高(宅麻伸)に対する説明のつかない『悪意』だった。
すべてを告白したのち、監視の目を盗んで野々口は自らの命を絶つ.......

キャスト

西原甲子男(間 寛平)
野々口修(佐々木蔵之介)
牧村京子(岩崎ひろみ)
日高初美(純名里沙)
日高理恵(床嶋佳子)
日高邦彦(宅麻伸)

脚本・主題歌など

【作】
尾西兼一
【原作】
東野圭吾「悪意」(講談社・刊)
【音楽】
梅林 茂

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