よるドラシリーズ
「愛と友情のブギウギ」

初回放送

2005年3月28日(月)から放送[連続24回]
毎週月~木曜午後11時  総合

ストーリー

それぞれに欠点を抱えるダメ主婦5人組が、伴奏のないアカペラの歌を歌うグループ「ブギウギ5(ファイブ)」を結成!家族以外の他人から初めて存在価値を認められる。さらに中型バイクの免許をとり、今までは行けなかった遠いところへも自由に歌を届けられるようになる。家庭から外の世界に飛び出した主婦たちは…。
一歩踏み出せば、何かが変わる。あなたにもできる。そんなメッセージをこめて全国の主婦に贈る、ブギウギのリズムがはずむエンターテイメント・ドラマ。

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各回のあらすじ

第1週(第1回~第4回) 「主婦、ハモる」
社宅で黒岩部長(田中要次)の部長昇進祝いの会が開かれる。紅谷あかり(片平なぎさ)たちダメ主婦5人組は余興で「買い物ブギー」を歌うが、部長が怒り出し、会は中止になってしまう。落ち込むあかりたち 5人。今度は親会社の会長(淡島千景)の退院パーティーがあると聞き、あかりは名誉挽回を決意する…。

第2週(第5回~第8回) 「主婦、奔走する」
社宅撤廃が決まり、あかりは厳しくなる家計を少しでも助けるために弁当屋でパートを始める。他の4人も社宅撤廃の影響で、パートや家探しなどそれぞれに忙しくなる。そのため、アカペラグループ「ブギウギ5(ファイブ)」は、事実上活動休止になってしまう。しかし、パートの帰りに、歌いながら下校する子供たちを見かけたあかりは…。

第3週(第9回~第12回) 「主婦、バイクに乗る」
あかりたちブギウギ5のメンバーに、大空会長の遺言で五台のビンテージバイクが贈られた。あかりは、バイクの免許をとってライブにバイクで行きたいと言い出すが、家族から猛反対される。あかりは「教習所代は自力で稼ぐ」と宣言してパートを増やす。ブギウギ5のメンバーも全員教習所に通うことに決める。あかりの必死な姿を見たあかりの夫・至(石黒賢)は…。
第4週(第13回~第16回) 「主婦、図に乗る」
バイクでアカペラの歌を運ぶ、あかり(片平なぎさ)たち「ブギウギ5」の記事が新聞に載り、ライブの依頼が殺到する。ブギウギ5はバイクに乗るようになって行動範囲が広がり、新聞記事も連載になるほどの人気ぶり。ライブ帰りに温泉に寄り道してくつろぐなど、あかり以外のメンバーも知らず知らずのうちに家庭のことをおろそかにしていた。調子に乗ったあかりと夫の至(石黒賢)がついにケンカしてしまう。反発したあかりは温泉で一泊二日の仕事を引き受けるが…。

第5週(第17回~第20回) 「主婦、尽くす」
舞(岡本奈月)が義母のミドリ(岩崎ひろみ)が可愛がっているインコをわざと逃がしてしまう。舞の死んだお母さんの思い出がつまったワイシャツを、ミドリが舞台衣裳に改造したことを舞は許せなかったのだ。あかり(片平なぎさ)はショックを受け、ミドリと舞をなんとか仲直りさせたいと考える。ブギウギ5のメンバーもミドリのことを心配し、全員で相談にのる。あかりの娘・美歌(西田奈津美)は、「私は舞ちゃんの味方だよ」と舞を励ます。そんな時、夫たちが新作タイヤのキャンペーンの企画募集でブギウギ5を起用したいと言い出す…。

第6週(第21回~第24回) 「主婦、旅立つ」<終>
拓郎(柳沢慎吾)が黒岩部長(田中要次)をキャンペーン成功祝いの宴会の席で殴ってしまった。部長は「覚悟しておけ」と捨て台詞を残して去った。翌日、ブギウギ5の夫たちは黒岩部長に全員で謝りに行くが、拓郎だけは反省していない。そして、夫たちは人事部長に呼び出される。至(石黒賢)は課長に、武男(京本政樹)は係長に昇進、光彦(羽場裕一)はロス支社に、拓郎は高知にそれぞれ異動になる。それぞれに決断を迫られる5家族。あかり(片平なぎさ)たちブギウギ5は夫の異動でどうなってしまうのか…。

キャスト

紅谷あかり(片平なぎさ)
紅谷 至(石黒 賢)
水野 葵(麻生祐未)
水野光彦(羽場裕一)
大月黄菜子(河合美智子)
大月拓郎(柳沢慎吾)
桜井桃江(広岡由里子)
桜井武男(京本政樹)
野々草ミドリ(岩崎ひろみ)
野々草正宗(小林 隆)
紅谷墨子(白川由美)
大空宇多江(淡島千景)

脚本・主題歌など

【作】
藤本有紀
【音楽】
MOKA

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