ドラマDモードシリーズ
「グッド★コンビネーション」

初回放送

2001年6月12日(火)から放送[連続5回]
毎週火曜午後11時  総合

ストーリー

漫才グループを目指す若者たちの青春グラフィティ。鳥羽潤、安達祐実ほかの出演でゲストもたくさん出演!!

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各回のあらすじ

第1回「泣きたい春」
不登校だった子安龍平(鳥羽潤)は、音楽仲間の裏切りもあって家を出て、いとこの孝夫(袴田吉彦)の所で暮らすことにした。
家を出たもののこれからの生きる目標は無かった。
その時、龍平の目を魅きつけたのは色々な『笑顔』が並ぶ「お笑い学校」のポスターであった。
「腹の底から思いっきり笑いたい」この一言で龍平は面接をパスし、合格する。
果たしてこの学校には、様々な事情を背負った者達が集まっていた。
とりわけ龍平の興味を引いたのは、あずさ(木内晶子)とひとみ(安達祐実)のふたり。
彼の常識を覆したからだ。
「漫才のボケと突っ込みは人間関係の基本」生徒たちは相方探しに動くなか、あずさが学校に来なくなってしまう。
この問題を解決しようと六人が団結してゆく。
そしてそれぞれの相方が決まり、「お笑い学校」での生活が本格的に始まる.....。

第2回「若葉の決意」
「お笑い」学校に入学してから3ヶ月が過ぎようとしていた。
そんなある日、授業中に突然男が乱入してくる。その男の正体はひとみ(安達祐美)の父親・信一(柴俊夫)だった。
その信一が生徒たちに向かって『おまえらは社会のゴミだ!』と言い放った事に対して生徒たちは猛反発する。
龍平の相方・大造(川岡大二郎)の提案で、信一を漫才で笑わす事が出来れば発言を撤回させることになった。
ネタ探しに奔走する七人組。その中で「お笑い」の本質が徐々に見えてくる。
いよいよ漫才勝負の日が来た。
果たして信一を笑わせることが出来るのか.........。

第3回「わらいの魂」
「お笑い」学校の課題も順調に進み、今度は現役で活躍している芸人に「付き人」につくことで「プロの笑い」を勉強することであった。
七人はそれぞれの芸人に別れて付く事になった。
売れっ子の漫才師から、往年のベテランまで、バラバラのコンビに付いて見ていくうちに、この世界の奥深さを七人組は体験していく。
その中で若手の売れっ子漫才師『キッド兄弟』についた的場ヒロシ(中川家礼二)の意外な過去が明らかになる。
そしてそのことがきっかけで.......

第4回「さめない夢」
「お笑い」学校が始まってから間もなく1年が経とうとしていた。
生徒たちは早くも卒業の時期を迎えようとしていた。
卒業公演を前に「ネタ探し」に忙しい生徒たちにとってビッグニュースが........
卒業公演を有名テレビ局のプロデューサーが見に来る。
そして、卒業公演とお笑いオーディションを一緒にやる事になった。
練習に熱が入る中、あずさ(木内晶子)が自殺未遂を、という一報が.......
原因は.....。
また、最近元気がなかったさとり(中村栄美子)とヒロシ(中川家礼二)の相方、誠(中川家剛)が行方不明に........いったい何処へ?
卒業公演が近づく中、七人組に緊迫が走る。

第5回「卒業」
卒業公演を目前に控える中、誠(中川家剛)とさとり(鈴木栄美子)が失踪した。
七人の総決算を目指すなか、ヒロシ(中川家礼二)は、大事な卒業公演を控えながらも、相方である誠(中川家剛)のいざと言うときの「逃げグセ」を断ってやることが、
自分にとっての「真の卒業」と信じ、失踪したさとり(中村栄美子)を追った誠の行方を捜す。
龍平(鳥羽潤)とひとみ(安達祐実)も一緒にさとりと誠の行方探しに向かう。
一方、さとりは故郷の香川県小豆島に向かっていた。
龍平たちは、二人を見つけ、果たして卒業公演に間に合う事ができるのか......。

キャスト

子安龍平(鳥羽 潤)
吉川ひとみ(安達祐実)
小暮大造(川岡大次郎)
藤原あずさ(木内晶子)
的場ヒロシ(中川家礼二)
結城 誠(中川家剛)
鈴木さとり(中村栄美子)
西浦孝夫(袴田吉彦)
林 茂(岸部一徳)
鬼頭玲子(羽野晶紀)
吉川信一(柴 俊夫)
東海林大吉(間寛平)

脚本・主題歌など

【作】
森下直
元生茂樹(3話)
【挿入歌】
サイクルズ「それとなく」
【音楽】
大島ミチル

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