ケータイ発ドラマ
「激恋」

初回放送

2010年4月9日から放送[連続8回]
毎週金曜午前0時15分  総合

ストーリー

若い女性に人気のケータイ小説サイト「魔法のiらんど」で、読者の高い支持を得た小説をドラマ化。ドラマの直後に生放送で視聴者のメッセージを紹介する。

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各回のあらすじ

第1回 「運命の出会い」
。父の浮気が原因で男性不信になった女子高生・海優(荒井萌)は、出会い頭に学校一のプレイボーイと評判のサッカー部のキャプテン・湊(渡部秀)とぶつかって、彼の携帯ストラップを壊してしまう。その埋め合わせに海優は、強引にサッカー部のマネージャーにさせられてしまう。
第2回 「危険な誘惑」
父(風間トオル)と母(洞口依子)の醜いけんかにいたたまれず、家を飛び出した海優(荒井萌)。泣きながら親友・夏帆(広瀬アリス)に電話するが、間違って湊(渡部秀)にかけてしまう。理由も聞かずに駆けつけた湊は、家に帰ることをかたくなに拒む海優をホテルに連れて行く。「家族がギクシャクして、最近夕食を誰かと食べたことがなかった」と、コンビニ弁当を前にうつむく海優に、湊は心が揺れるのを止められなかった。
第3回 「走り出した思い」
強引に海優(荒井萌)をデートに誘い出す湊(渡部秀)。バスで町をめぐりながら、ふと湊がもらした「親がどうだろうと自分の人生は自分のもの。好きなように生きろよ」という言葉に、海優はハッとする。そして、湊を好きになっている自分に気づく。湊も、壊したストラップを手作りしてわびる海優のいちずさが愛おしくなる。ところが、町で偶然会った湊のいとこ・航(冨田佳輔)の奇妙な表情が、海優にかすかな疑念を呼び起こす。
第4回 「砕けた心」
父(風間トオル)の浮気相手が湊の母(とよた真帆)だと知った海優(荒井萌)。父は家を出て相手の女性と暮らし始め、離婚は秒読み状態。海優はショックで保健室で寝込んでしまうが、心配する湊(渡部秀)にも言いだせない。海優の様子がおかしいと気づいた副キャプテンのタキ(蕨野友也)は、2人の間に何かあったのかと湊に問いただす。誰にも相談できず、屋上で独りたたずむ海優の前に湊が現れ、衝撃的な事実を告げる。
第5回 「本当の気持ち」
海優(荒井萌)は湊(渡部秀)から、海優の父(風間トオル)の浮気相手が湊の母(とよた真帆)だと知っていたと告げられる。そのことを海優が知った時点で、ふたりの関係は終わりだということも…。マネージャーを辞めようとする海優に、事情を知らないタキ(蕨野友也)が湊が人を信用しなくなった中学時代のいきさつを話す。ショックで学校を休んだ海優に、湊の従兄弟・航(冨田佳輔)から「会いたい」という電話がかかってくる。
第6回 「届かぬ思い」
湊(渡部秀)のいとこ・航(冨田佳輔)から湊の本当の気持ちを知らされた海優(荒井萌)。湊に会って気持ちを確かめたいが、両親の離婚話が進み、湊は父(飯田基祐)について海外に転校することになったと聞く。湊と連絡がつかず追い詰められた海優は、思い切ってタキ(蕨野友也)に事情を話す。タキは湊の家の住所を海優に渡し、「気持ちを確かめてこい」と背中を押す。
第7回 「運命のいたずら」
海優(荒井萌)は湊(渡部秀)の家を訪ねる。ひとりきりで引っ越しの準備を進める湊を見つめながら、「いちばんつらかったのは、湊だったのに気づかなかった」と、わびる海優。そして、湊のことが好きだと告白する。「本当はどこにも行きたくない」と、思わず本当の気持ちをもらす湊。そこへ湊の母・マキ子(とよた真帆)が、引っ越し準備のため家にやってくる。海優と湊が一緒にいるのを見たマキ子は、ひどく動揺する。
第8回 「この空の向こうに」<終>
マキ子(とよた真帆)から、「湊(渡部秀)と兄妹かもしれない」と知らされた海優(荒井萌)は、2人は会ってはいけない運命なのだと思い、湊のことをあきらめてしまう。湊がアメリカに旅立った後、親友のタキ(蕨野友也)は、出発の前日、湊に呼び出されたこと、海優のそばにいてやってくれと頼まれたことを海優に話す。「意味のない出会いなんてない」というタキの言葉に背中を押され、海優は湊に手紙を書き始める。

キャスト

立花海優(荒井萌)
広瀬湊(渡部秀)
滝沢雄大(蕨野友也)
久永夏帆(広瀬アリス)
立花大祐(風間トオル)
立花晴美(洞口依子)

脚本・主題歌など

【脚本】
横田理恵
【原作】
みなづき未来

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