プレミアムドラマ
「花咲くあした」

初回放送

2014年1月5日から放送[連続8回]
日曜 午後10時  BSプレミアム

ストーリー

母が滞在した濃密な1週間に笑いと涙が詰まったハートフル・コメディ!


古都・鎌倉にある花咲家(はなさくけ)。35歳のヒロイン・花咲朝(あさ)始め5人の兄妹たちは、それぞれ人生の難問を抱えていた。よりにもよってそんなとき、自分たちを捨てたあのヒトが、なんと20年振りにふらりと舞い戻り・・・。
そのヒトこそ、イタリア帰りの陽気で豪快、大食い、大法螺吹きの元気過ぎるロクマル(=60歳)の母=風子(ふうこ)!?
この破天荒な母・風子が、トリックスターさながら、見事に子供たちの問題を次々と炙り出し、長女の朝と喧嘩しながらも、それぞれの新たな人生へと子供たちを導いていく・・・。

もっと読む

各回のあらすじ

第1回「天敵の母」
破天荒な母(夏木マリ)が駆け落ちし、父も他界した花咲家。長女・朝(小池栄子)達5人兄妹は、長男・大(眞島秀和)の婚約者の社長令嬢一家と御対面。その緊張の最中に、まさかの悪夢の再会?痛快ホームコメディの幕開け!

第2回「マグロのほっぺた」
朝(小池栄子)は、ストッキング会社の職場でミスを犯し、倉庫の返品係への異動を命じられ、落胆。一方、出勤時の朝の様子に異変を察知して朝の会社までやって来た風子(夏木マリ)はなんと・・・・・・。
 
第3回「お受験ママの秘めゴト」
花咲兄妹で唯一既婚の香菜(星野真里)は、夫の給料削減で下の娘・夏鈴の受験費用に悩み、とんだ行動に走る!そんな兄妹たちの裏事情を密かに調査している風子は、ママの妹びいきにイラだつ上の娘・真由に自己流の極意を伝授して孫を励まし、さらには香奈の家計を助けようとこれまた我流のイベントを開催するが・・・。

第4回「もつれる四角関係?」
社長令嬢の純(佐藤めぐみ)と婚約した花咲大(眞島秀和)は、同僚で元彼女の竹下静香(三浦理恵子)に復縁を迫られ、その行動はストーカーまがいなものに。そんな折り花咲家では、風子(夏木マリ)が庭に怪しい人影を感じるが、三女の美智(山田優)の不調が心配で、彼女の身辺を調べ始める・・・。
第5回「ふしだらにワケあり」
妊娠したものの父親が誰だかわからないと言う美智(山田優)。姉の朝(小池栄子)達はふしだらだと責めるが、風子(夏木マリ)が止めて耳を傾けると、なんとその理由は・・・。

第6回「甘い誘惑?!」
税理士を目指す次男・光(武田航平)が、お年寄り向けリゾートの営業をしていることが発覚。不審に思った風子(夏木マリ)と朝(小池栄子)がその説明会に乗り込むと・・・。

第7回「最後の晩さん!?」
風子に肺がんの疑いが生じた。美智の病院に潜入した時に撮ったレントゲン写真に影があったのだ。心配する子どもたちには構わず、風子は最後の晩さんを催して明日には家を出ていくと言う。そんな時、大(眞島秀和)の元彼女・静香(三浦理恵子)が大ケガをして美智の病院に運び込まれ・・・。

第8回「さらばスーパー・ロクマル」
大怪我で入院した静香(三浦理恵子)に付き添った大(眞島秀和)は翌朝、朝(小池栄子)たち家族に、社長令嬢の純(佐藤めぐみ)との婚約を解消したいと言い出す。そんな大に世話を焼く朝に、風子(夏木マリ)は兄妹の中で朝こそ一番心配だと、亡き父の思いを伝えようとするが・・・・・・。

キャスト

花咲朝(小池栄子)
今喜多風子(夏木マリ)
花咲美智(山田優)
新島香奈(星野真里)
花咲大(眞島秀和)
宮崎和樹(駿河太郎)
花咲光(武田航平)
森勇太(柳下大)
宮崎雄三(綿引勝彦)
花咲誠司(国広富之)

脚本・主題歌など

【脚本】
西荻弓絵 

ページトップへ