福岡発ドラマスペシャル
「博多 はたおと」

初回放送

2009年2月11日(水)から放送
午前8時35分から9時43分  総合

ストーリー

アルバイトや派遣で様々な職を転々としてきた柴田春子(27)。やりがいのある職を求め、博多織の職人養成学校「博多織キャリアカレッジ」へ入学、就職準備用の帯の図案を書きながら、機を織る毎日を過ごしていた。

カレッジは手織り職人を育成し、博多織の未来を託そうと作られた。講師は博多でも指折りの職人・岩井仙助(73)。しかし当の仙助は、今時の若者が根気よく技術を習得できるのかどうか、半信半疑である。

ある日、春子は普段から慕っている祖母・紀和(75)から、若い頃の浴衣姿の写真を見せられる。見たこともない素晴らしい絵柄の帯。今は失ってしまったが、夫に買ってもらった思い出のものだという。実はその帯は、若き日の仙助が情熱を込めて織り上げたものだった。

キャスト

柴田春子(星野 真里)
師匠・岩井仙助(竜 雷太)
祖母・大川内紀和(草村 礼子)
友人・西間浩太郎(鶴賀 皇史朗)
生徒・八山かおり(酒瀬川 真世)
生徒・川原俊介(久世 卓矢)
理事長・門田吉松(りゅう雅登)
事務員・加藤あや子(森 紀子)
春子の母杏子(中野 弘子)
織元の社長(清水 一彰)
料亭の女将(坪内 陽子)
カレッジ生徒・山口(斎藤 絹衣)
カレッジ生徒・桜田(ようこ)
カレッジ生徒・森(柏木 麻貴)
浩太郎の友人(木下貴信(関サバ夫アジ平))
町おこしイベントの客(下畑博文(関サバ夫アジ平))
ひったくり(竹尾 悠兵)
春子の友人(中村 公美)
うどん屋の店員(三上 潤)
警察官(松尾 信二)
春子 8歳(今田 萌)
少女1(四宮 なぎさ
少女2(木南 しずく)

脚本・主題歌など

【脚本】
西田 多加子

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