土曜ドラマスペシャル
「家で死ぬということ」

初回放送

2012年2月25日(土)放送
午後9時  総合

ストーリー

山崎純一(高橋克典)は、東京の病院に入院するよう義母のひさ子(渡辺美佐子)を説得するために、長男・隆太(庄野崎謙)とともに岐阜県白川村に向かう。ひさ子はガンで余命三ヶ月と宣告され、住み慣れた白川郷の自宅で死にたいと、ひとりで村に戻っていた。純一はひさ子を説得できず、そのまま村に残る事に。純一の妻・恵美(西田尚美)は、次男・翔太(鈴木侑輝)の大学受験と自ら経営する雑貨店の仕事を言い訳にして、村に帰ろうとしなかった。
村の特別養護老人ホームの「かえで山荘」では施設長の西(国広富之)が、医師・ゆずき(山口紗弥加)とともに本人や家族に希望する形での看取りをすすめていた。
隣家の太朗(佐藤正宏)から「家で死にたいと願う事は当たり前だ」と言われるが、一人暮らしでの在宅死など難しいと純一は思い悩む。
そして、次第に体力が衰えて行くひさ子は看護士の幸恵(野村麻純)の結婚式を見た後、介護施設に入居するのだが・・・。

キャスト

山﨑純一(高橋克典)
中村ひさ子(渡辺美佐子)
山﨑恵美(西田尚美)
伊藤ゆずき(山口紗弥加)
隆太(庄野崎謙)
翔太(鈴木侑輝)
川上幸恵(野村麻純)
岩田太朗(佐藤正宏)
西 博史(国広富之)

脚本・主題歌など

【作】
大島里美
【音楽】
栗山和樹
【演出】
佐藤 譲

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