月曜ドラマシリーズ
「ジイジ~孫といた夏~」

初回放送

2004年8月16日(月)から放送[連続4回]
毎週月曜午後9時15分  総合

ストーリー

西田敏行演じる、主人公・片岡英吉(62)は、親子の縁を切ったまま、3年前にひとり息子に先立たれ、福島でひとり暮らし。その英吉が、死んだ息子の家に突然現れ、一緒に暮らすことに。

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各回のあらすじ

第1回「お世話になります」
片岡英吉(西田敏行)は、ある日突然、親子の縁を切ったはずの、死んだ息子の家に現れる。息子の妻・夏子(古手川祐子)は「泊まってください」というが、3人の子供は猛反対。英吉は死んだ息子の家族と一緒に暮らしたかったのだ。そしてジイジは末っ子の翔(小杉彩人)が学校でイジメられていることを知り、息子の思い出話をする…。

第2回「ひとりはヤダ!」
長男の昴(落合扶樹)が同級生の女の子・夕貴(横山香夢)を部屋にかくまった。英吉(西田敏行)だけが気づくが、家族には内緒にする。翌日、あたる(榮倉奈々)が夕貴をみつける。さらに、あたるの携帯が水びたしで壊れているのが発見された。夕貴の仕業だと責めるあたるに対して、昴は夕貴をかばいきれない…。

第3回「居場所をください」
携帯電話を買いたいあたるは友達に誘われて、時給3千円の怪しいバイトにでかける。英吉は売春の噂のある、そのバイト先にのりこみ、あたるを助けだす。しかし、あたるは家に帰ってから、部屋にこもってしまう。そんなあたるに英吉は、ドアごしに切々と「自分にとってあたるがどんなに大事な存在か」を訴える…。

第4回「みんなといたい」
英吉と夏子がそれぞれの思いを抱えて、家出してしまう。残された子供たちは、仮病を使って二人を家に呼び戻し、仲直りバーベキューパーティーを計画。そのおかげで、心のわだかまりがほぐれる二人。夏子は死んだ夫・公平が、いかに英吉のことを考えていたかを話す…。

キャスト

ジイジ・片岡英吉(西田敏行)
片岡夏子(古手川祐子)
片岡あたる(榮倉奈々)
片岡 昴(落合扶樹)
片岡 翔(小杉彩人)
坂本美鈴(いしのようこ)
磯崎和夫(野村宏伸)

脚本・主題歌など

【作】
野依美幸
【演出】
赤羽博(アベクカンパニー)

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