よるドラシリーズ
「結婚のカタチ」

初回放送

2004年10月4日(月)から放送[連続24回]
毎週月~木曜午後11時  総合

ストーリー

事実婚夫婦に降りかかった思いがけない罠。ある日、突然、夫が見知らぬ他人に見えたら…

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各回のあらすじ

第1週(第1回~第4回) 「事実婚のふたり」
通訳の相馬有里(藤原紀香)と広告デザイナーの中原大介(葛山信吾)は「事実婚」3年目のカップル。お互い家庭より仕事を優先してきたが、有里は34歳という年齢もあり出産を意識し始める。有里は幼いころに父が蒸発。母の相馬和子(市毛良枝)や妹の佐奈(椎名法子)が今でも心配でならない。そんな中、マンションの水漏れが原因で修復工事の間、有里と大介は別居を余儀なくされる。同時に有里は大介の背後に女性の影を感じ取る…。

第2週(第5回~第8回) 「愛は戦い」
水漏れの修復工事が済んでも有里と大介の溝は深まるばかり。そんなとき、蒸発した有里の父・沢井良夫(竜雷太)が脳梗塞で病院に運ばれ、20年ぶりに再会。有里は自分たちを捨てた父を許せず、大介と口論になる。有里に拒絶された大介は、自分を一途に思うクライアントの令嬢・高見沢恭子(紺野まひる)と一線を越えてしまう…。

第3週(第9回~第12回) 「天使の素顔」
有里は恭子から、大介と別れなければひどいことをすると脅される。数日後、有里の義弟・相馬俊一(井之上チャル)が当て逃げ事故で怪我をする。また、恭子はわざと階段から転落し、有里に突き落とされたふりをする。すべて、有里を追い詰めるために恭子が仕組んだのだ。そんな中、大介が家を出ると言いだし…。
第4週(第13回~第16回) 「ピリオドのない別れ」
有里は、恭子が大介の子供を妊娠したことを知る。娘の妊娠に気づいた恭子の母親で女社長の高見沢都子(夏木マリ)は中絶を強要。有里は恭子の出産の意志を知り、大介との離婚を決意。都子は娘を傷つけた大介の会社をつぶしにかかる…。

第5週(第17回~第20回) 「絆が試されるとき」
恭子の妊娠は勘違いだった。そのことで恭子は精神的に追い詰められる。有里は、どうしても素直になれず、心配してくれる父・沢井良夫を突っぱねてしまう。大介はもう一度有里とやり直したいと言う。有里も同じ気持ちだったが、都子がそれを許さない…。

第6週(第21回~第24回) 「新しい旅立ち」<終>
沢井は、かつて都子を助けた恩人だった。沢井は有里たち夫婦を許してくれと懇願するが、都子は拒絶。関係修復は無理かと思われた。しかし…。

キャスト

相馬有里(藤原紀香)
中原大介(葛山信吾)
高見沢恭子(紺野まひる)
大庭 薫(鈴木砂羽)
大庭正和(田中哲司)
徳永卓哉(白井 晃)
高見沢都子(夏木マリ)
相馬和子(市毛良枝)
相馬良夫(竜 雷太)
相馬佐奈(椎名法子)
相馬俊一(井之上チャル)

脚本・主題歌など

【作】
青柳祐美子
【音楽】
千住 明
【演出】
小松 隆

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