よるドラシリーズ
「もっと恋セヨ乙女」

初回放送

2004年5月17日(月)から放送[連続24回]
毎週月~木曜午後11時  総合

ストーリー

ちょっと切なくてほんのりおかしい、大人の新感覚ラブコメディー。岡田惠和氏オリジナル脚本!

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各回のあらすじ

第1週(第1回~第4回) 「恋のリサイクル」
相変わらずの日々を送っていた天野幸子(真中瞳)は、小学校時代の同級生で、横浜に転校していった里見修児(RIKIYA)と、街で再会した。幸子・奈々子(佐藤藍子)・比奈子(酒井若菜)の三人組で「恋のリサイクル」の話をしていたせいもあり、幸子は運命的を感じて有頂天。さらに里見は「さっちゃんに前から言いたいことがあった」という。
とうとうプロポーズか?しかし、里見がこの街に現れたのには、ある秘密があったのだった…。

第2週(第5回~第8回) 「変身してはみたけれど」
天野幸子(真中瞳)が勤める「オタカラ」にバイヤーの倉沢克宏(筧利夫)がおまけ付きのおつまみを売り出そうという提案を持ってきた。倉沢が連れてきた後輩・高沢行彦(杉浦太陽)に、幸子はひと目惚れしてしまう。高沢がガイセイバーという少年向けの特撮ヒーローが好きだということを知った幸子は、「好きな人が好きなものは私も好き」とガイセイバーに入れ込んでいく。そんな幸子に高沢は「ずっと探してたんだ、幸子さんみたいな人を」と語り、二人は急接近する…。

第3週(第9回~第12回) 「待っていますと言えなくて」
天野幸子(真中瞳)は、CDショップの店頭キャンペーンで歌っていた、売れないムード歌謡の歌手・水川清四郎(高知東生)を好きになる。幸子はその日から水川の歌う「西新宿で逢った人」が少しでも売れるようにキャンペーンの手伝いに精を出す。幸子は今度こそ運命の人と出会ったと喜ぶが…。
第4週(第13回~第16回) 「路上より愛をこめて」
頑固親父・健吾(小野武彦)と些細なことで喧嘩してしまった天野幸子(真中瞳)は、売り言葉に買い言葉で家を飛び出してしまった。友達の奈々子(佐藤藍子)、比奈子(酒井若菜)は、毎日の楽しみにしていたサロンでの飲み会ができなくなり、憮然。そんな三人が街角で路上詩人・英治(金子貴俊)に出くわした。さして興味も無い幸子だったが、冷やかし半分で詩をお願いする。すると英治は幸子の気持ちを見事に言い当てた詩を書いた。

第5週(第17回~第20回) 「ママになってよ、ベイビー!」
毎朝天野米店におにぎりを買いに来ていた子持ちの独身サラリーマン松田洋一郎(忌野清志郎)が、天野家に電話をかけてきた。どうしても仕事で抜けられなくなったので、息子の春樹を保育園に迎えに行ってくれないかというのだ。幸子(真中瞳)がさっそく保育園に行くと、春樹が一人寂しそうに座っていた。春樹の話によると父親の洋一郎は、幸子のことが好きらしい。それを聞いた幸子は少しずつ洋一郎の事を意識し始める。

第6週(第21回~第24回) 「史上最大の告白」<終>
野幸子(真中瞳)はいつになく上機嫌でおにぎり作りに精を出していた。幸子にお見合いの話が来たのだ。そのお見合い相手は32歳で建設会社に勤めているという。大乗り気の幸子の行く先々ではお見合いの話で盛り上がる。そしてその噂は、ずっと幸子のことを思い続けている倉沢克宏(筧利夫)の耳にも入る。大きなショックを受けた倉沢は天野家に出向き、お見合いをさせた父・天野健吾(小野武彦)を激しく責めるのだが…。

キャスト

天野幸子(真中 瞳)
倉沢克宏(筧 利夫)
町田奈々子(佐藤藍子)
富田比奈子(酒井若菜)
天野健吾(小野武彦)
天野伸子(山口あゆみ)
松田洋一郎(忌野清志郎)
深沢 泉(吉澤ひとみ)
里見修児(RIKIYA)
高沢行彦(杉浦太陽)
水川清四郎(高知東生)
森尾英治(金子貴俊)

脚本・主題歌など

【作】
岡田惠和
【音楽】
おかもとだいすけ
【演出】
大友啓史

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