よるドラシリーズ
「お見合い放浪記」

初回放送

2002年10月7日(月)から放送[連続20回]
毎週月~木曜午後11時  

ストーリー

NHK連続ドラマ第4弾「お見合い放浪記」2002年10月7日スタート!阿川佐和子さんの同名エッセイを原案に、水野真紀さん主演でドラマ化!
永澤由寿、31歳。「運命の人」を求めて、30回目の見合いに挑む…。

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各回のあらすじ

第1週(第1回~4回)「待ちぼうけのねむり姫」
永澤由寿は31歳の翻訳家。お見合いをして、運命の人に出会って、熱烈な恋愛をして結婚する。それが由寿の目指す「見合い結婚」である。
父・正秀と母・純子は、まったく子離れしていない。仕事も恋愛も中途半端なことに気がついている由寿は、ますます見合いに力が入る。30人目のお見合い相手、弁護士の伊崎のキザで押しが強いところに少し惹かれるのだが、伊崎からは「人を本気で愛せないからずっと一人」と痛いところを突かれてしまう。

第2週(第5回~8回)「白雪姫に毒リンゴを」
なんとか親元を離れてアパート暮らしを始めた由寿。31人目のお見合い相手、エリート銀行マンの柏原は、なんと由寿唯一の昔の彼氏・加藤にウリふたつ!不倫がバレで由寿のアパートに転がり込んだあおいも交えて、ダブルデートをすることになる。しかし、由寿は柏原に「あなた、私のこと、好きじゃないでしょう」と言ってしまい、結局は破談になってしまう。出版部長の亀山は、傷心の由寿に差し入れを持っていくのだが、弾みで…。

第3週(第9回~12回)「赤ずきんちゃんの不倫」
パーティーで出会った32人目の相手・北川(渡辺いっけい)は環境学者。真面目で礼儀正しく、由寿に対しても熱心なのだが、なんだか冴えない感じ。一方、亀山には離婚の噂があり、由寿はなんだか落ち着かない。
そんなおり、由寿の父の不倫疑惑が週刊誌にスクープされ、母は家出して行方不明になってしまう。傷心の母は「愛されて結婚するのが一番」と告げる。そして北川からプロポーズされた由寿は、勢いでそれを受け…。
第4週(第13回~16回)「走れ!シンデレラ」
絵本の出版が決まり、編集担当の千葉は仕事に生きるべきと助言するが、婚約に浮かれる由寿には届かない。しかし結局、幸せいっぱいの結婚を想像するものの、北川とは何かが違うと感じ断ってしまう。
33人目のお見合い相手は、刑事の鶴見。バツイチの子持ちで条件から外れている相手だった。34、35、36人目とお見合いを重ねるのだが、運命の人にはなかなか出会えない。
由寿は32歳の誕生日を迎える。このまま一生結婚しないのかもしれない…思い始めたところに、鶴見とその息子・トモヤからメッセージが届く…。

第5週(第17回~20回)「赤い糸の王子様を探して」
鶴見親子と3人での「おつきあい」から始めることにする由寿。一方、あおいは初めての見合いでプロポーズされ、それを受けることに。その相手はなんと、以前由寿が断った見合い相手だった。
鶴見に逆プロポーズする由寿だが、鶴見の運命の人は自分ではないことを悟り、諦める。みんなに祝福されたあおいの結婚式に臨みながら、由寿は思う…。

キャスト

永澤由寿(水野真紀)
鳥居清美(吉田日出子)
永澤正秀(清水紘治)
永澤純子(赤座美代子)
桜木あおい(鈴木砂羽)
千葉博巳(賀集利樹)
亀山智之(宅麻 伸)
伊崎尚人(沢村一樹)
柏原亮平(川平慈英)
北川幸雄(渡辺いっけい)
鶴見聡史(吹越 満)

脚本・主題歌など

【脚本】
大森美香
【原案】
阿川佐和子
【音楽】
本多俊之

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