金曜ドラマ
「派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて」

初回放送

2009年8月28日(金)から放送
毎週金曜午後10時  

ストーリー

派遣社員の勝子(田中麗奈)は少女漫画ファン。「ベルサイユのばら」の世界に逃げ込んでさえない毎日をやり過ごしている。

ある日、会社に社長ジュニアの暁生(徳井義実)がコストカッターとしてやってくる。振り回される社員や、同じ派遣の静田(たくませいこ)の突然の契約解除に憤る勝子。その瞬間、民衆や正義のために立ち上がるオスカルの声が聞こえる。心にオスカルが宿った勝子は、役員室に乗り込み「抗議します!」と叫ぶ。

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各回のあらすじ

第1回「オスカル、誕生」
派遣社員の勝子(田中麗奈)は少女漫画ファン。「ベルサイユのばら」の世界に逃げ込んでさえない毎日をやり過ごしている。ある日、会社に社長ジュニアの暁生(徳井義実)がコストカッターとしてやってくる。振り回される社員や、同じ派遣の静田(たくませいこ)の突然の契約解除に憤る勝子。その瞬間、民衆や正義のために立ち上がるオスカルの声が聞こえる。心にオスカルが宿った勝子は、役員室に乗り込み「抗議します!」と叫ぶ。

第2回「オスカル、革命!」
勝子(田中麗奈)が所属する開発2課は、新商品の総合プロデュースを有名なアートディレクターのREN(山本耕史)に依頼するが、断られる。社長ジュニアの暁生(徳井義実)がRENの誕生パーティーで再度交渉を試みるが、同行した奈々子(金子さやか)がプレゼントを忘れてしまう。プレゼントを持って会場へ駆けつけた勝子は、ふとしたことからRENに声をかけられ…。

第3回「オスカル、恋?」
勝子(田中麗奈)のいる開発2課は、暁生(徳井義実)から突然閉鎖を告げられる。残務処理に追われる中、開発中のバストイレタリー「和風美人」の開発だけは遂げたいと、勝子たちは社長への直談判を試みる。すると、「和風美人」が美容ジャーナリスト・サクラ(YOU)の目にとまる。そしてサクラのアイデアで、1課が開発した化粧品とサンプル対決をすることに…。

第4回「オスカル、乱心!」
勝子(田中麗奈)は、年下社員・内村(佐藤智仁)から愛を告白される。そんな2人を暁生(徳井義実)は複雑な思いで見守る。社長室に何者かが侵入し、株主名簿が盗まれ、居合わせた管理部の佐藤(上條恒彦)が疑われる。佐藤は、実は伝説の調香師。その商品にかける情熱と愛情は並々ならぬものだった。佐藤の無実を信じる勝子にオスカルが宿る! 社長(平泉成)に立ち向かう勝子だが…。

第5回「オスカル、裏切り?」
女性初の役員・八城(朝海ひかる)が立ち上げた女性推進プロジェクトのアシスタントに選ばれた勝子(田中麗奈)。八城の仕事ぶりにあこがれる勝子だが、八城はMIZUKIを買収しようとする企業と手を組み、買収工作を進めていた。「買収後、自分が理想の会社にする」と宣言する八城に、暁生(徳井義実)は「この会社は渡さない!」と叫ぶ。そんな暁生のために、勝子はある決心をする。

第6回<終>「オスカル、失恋?」
勝子(田中麗奈)は、さやか(朝海ひかる)から買収の真相を聞かされる。その計画とは、老舗(しにせ)のMIZUKIを葬り去る、驚くべきものだった。勝子はその情報を手にMIZUKIに戻る。一方、暁夫(徳井義実)は一度は破談にした有力取引先の社長令嬢(菊地美香)との結婚を決意し、起死回生の一手を社員説明会で発表する。ところが、MIZUKI社員たちの反応は思いがけないものだった。

キャスト

三沢勝子(田中麗奈)
五十風暁生(徳井義実)

脚本・主題歌など

【原作】
松田奈緒子

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