ドラマ8
「乙女のパンチ」

初回放送

2008年6月19日(木)放送[連続6回]
毎週木曜午後8時 総合

ストーリー

ひかる(山崎静代)は夢のないもやもやした毎日を送っていた。ある日イケメンボクサーにつられてジムに通うようになり、ボクシングこそが自分の本当にやりたいことだと気付く。プロを目指して上京し、森田(蟹江敬三)のジムの門を叩くが、女はお断りと拒絶される。ひかるは毎日森田のジムにやって来て、最後には森田から容赦ないパンチを浴びせられるが、絶対諦めないと食い下がる。ついに根負けした森田は…。

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各回のあらすじ

第1回「大逆転!」
ひかる(しずちゃん)は夢のないもやもやした毎日を送っていた。しかし、イケメンボクサーにつられてジムに通うようになり、ボクシングこそが自分の本当にやりたいことだと気づく。プロを目指して上京し、森田(蟹江敬三)のジムの門をたたくが、「女はお断り」と拒絶される。ひかるは毎日森田のジムにやってきて、最後には森田から容赦ないパンチを浴びせられるが、「絶対あきらめない」と食い下がる。ついに根負けした森田は…。

第2回「デビュー戦」
森田(蟹江敬三)は、ひかる(しずちゃん)に「プロテストに合格しなかったらプロになるのはあきらめろ」と告げるが、予想に反してひかるは合格する。ある日、ひかるは三國ジムから挑戦を受ける。三國ジムは父親の森田に反発して家を出た女子プロボクサーのスター、夏子(黒谷友香)が所属するジムだ。デビュー戦でひかるは対戦相手をノックダウン。しかし、相手選手が救急車で運ばれる姿を目にして、ひかるは不安に襲われる。

第3回「殴れない!」
ひかる(しずちゃん)は対戦相手が意識不明になったことにショックを受け、パンチが打てなくなってしまう。ジムを飛び出し養護施設に戻ったひかるを、森田会長(蟹江敬三)に頼まれた亜樹(岩佐真悠子)が迎えに来る。森田はひかるに、勝者は自分が踏みつけた敗者の分まで闘うのがボクシングであると悟らせる。ひかるは自分が倒した相手を見舞い、ようやく吹っ切れる。復帰したひかるは次の対戦に臨むが、試合中に倒れてしまう。
第4回「再起にかける」
試合中に倒れたひかる(しずちゃん)は、卵巣のう腫で早期の手術が必要と診断される。ひかるは「死んでも新人王戦に出る」と言うが、森田(蟹江敬三)に体を治すことが先決だと説得され、手術を受ける。一方、森田ジムは経営難に追い込まれていた。隼人(姜暢雄)はジムを救うために高額のファイトマネーが期待できるタイトルマッチに挑むが、大けがを負い選手生命を絶たれる。ひかるはトップを目指し、森田ジムを守る決意をする。

第5回「快進撃」
森田ジムを再建すると誓ったひかる(しずちゃん)は、病後の復帰戦から快進撃を続ける。そこにライバルの夏子(黒谷友香)から「スパーリングの相手をしてほしい」との申し入れが…。ひかるは森田(蟹江敬三)にないしょで対戦して夏子に圧倒されるが、夏子はひかるが実力をつけてきたと感じる。夏子はひかると王座をかけて闘うために一階級上のタイトルマッチに挑み、みごとチャンピオンとなり、次の対戦相手にひかるを指名する。

第6回「運命の対決」
ひかる(しずちゃん)は夏子(黒谷友香)とのタイトル戦に向けて厳しい減量に挑む。森田(蟹江敬三)への復讐(しゅう)に燃える夏子のトレ-ナ-には隼人(姜暢雄)がついた。カメラマンになる夢をあきらめた亜樹(岩佐真悠子)は、結婚を決めて部屋を出ていく。試合当日、ひかるは亜樹の結納に乗り込み「夢を捨てるな」と訴える。しかし試合会場に向かう途中けがをしてしまう。ひかるはハンディを抱えつつ夏子との決戦にのぞむ。

キャスト

早乙女ひかる(山崎静代)
森田正弘(蟹江敬三)
中本亜樹(岩佐真悠子)
松尾隼人(姜暢雄)
三國文造(清水紘治)
森田夏子(黒谷友香)
岡崎聡美(加賀まりこ)

脚本・主題歌など

【脚本】
高山直也(第1・3・最終回)
半澤律子(第2・5回)
川嶋澄乃(第4回)
【主題歌】
安室奈美恵「Sexy Girl」
【演出】
木下高男
松木創

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