土曜の朝はしっかり!じっくり!週刊FU.KA.YO.MI生放送!

NHK総合 毎週土曜 午前8:15~9:28

―――

ご意見・ご感想募集みなさんの率直な意見をお待ちしています。

2014年11月22日のテーマ

あいつぐ犬の遺棄 なぜ“命”は捨てられる?

先月から各地であかるみになった犬の遺棄。 栃木の事件では今週、元ペットショップ従業員が逮捕されました。 しかし他のケースは依然不明のままです。 一連の問題で特徴的なのは、いずれも“小型犬”ばかりだということ。 その背景にはいったい何があるのか? 今回の事件をきっかけに、なぜ“命”は捨てられるのか、日本人とペット、おもに犬との関わり方について課題と方策を深読みします。

●あいつぐ犬の遺棄事件についてどう思う?
●犬や猫の殺処分を減らしていくにはどうすれば?
●よりよく人がペットと関わっていくにはどうしたら?
など「ペットの遺棄事件」「人とペットの関わり方」について、みなさんの疑問や意見をお寄せ下さい!


テーマに寄せられたご意見

法制化

ブリーダーを許可制にし、ペットショップは許可業者からしか購入できない仕組みを作ればよい。そして、日常的に査察を行えばこういう悲劇は抑制できるばす。誰でも分かる事なので何故できないのかを教えてほしい。蛇足ですが、国会議員は仕事をしてほしい。

スイスの制度賛成

免許、 マッチング、税金があって当然だと思います。
生命を預かるのですから。

たいせつに

いぬもいのちがあるよたいせつにしよう
犬と人間どっちが大事?
そんなのないよ!

飼う資格

犬税には賛成です。
本当に犬が好きならば、犬と共存できる社会に投資ができるはず。そうでない人は流行りやかわいいだけでペットを飼う人ではないでしょうか。

スイスに住む友人が、水槽で魚を飼おうと思ってお店へ行ったのですが、この水槽は魚を飼うには小さいので売るわけにはいきません、と断られたそうです。魚の数などによって飼える水槽の大きさまで決まっているそうです。
小さな魚でさえも飼うための資格があるのです。

動物好き?

世によく言われる事ですが、「動物を扱う職業の人は、動物好き」というのは、大きな誤解です。
知人に獣医がいますが、「動物が好きなら、獣医なんかやってられない」とよくこぼしています。
中には「動物好きな獣医さん」もいると思いますし、動物を「モノ」として扱う獣医さんはいないでしょう。
ですが、その知人には、「流通にかかわる業者の中に、絶対動物が好きな人はいない」とも言われました。
賛否はあるでしょうが、世の中のすべての人が「動物好きである」と考えるのは、大きな誤解を生むと思います。また、「『動物好きな感性を持っている自分』が大好き」であり、本当に動物の事を考えてはいない人も、実は多いのです。
今回の「犬捨て」問題も、感情論で解決できる事ではありません。

子犬

人間の命の尊厳については、おそらく誰も否定しないと思う。それでも戦争をし、他人の命を正当に奪う。究極は人間のエゴ。動物を人間がペットとして飼うのは人間のエゴそのもの。ただ人間とはそういうもの。理想を言ってもダメ。いろいろな決まりを作って規制するのは必要だが、最終的には安楽死できる殺処分のシステムを残さないと、理想論だけではペットがかわいそう。

ペットショップ反対!

大型犬を飼っています。家で出産させたことがありますが、愛情たっぷりに大事に育てた子犬でお金が儲かるはずがないです。生態販売しているペットショップが存在して経営が成り立っているのがおかしいということを考えてもらいたいです。

ペット

仔犬が入っている後ろのケースの、
排泄物をすみやかに片付けてください。 気になります。
生放送中に取り出せるように、ゲージを考えてください。 排泄する事、した場合の事まで、愛を持ってゲージに入れて下さい
ペット達が可哀相です。

犬は絶滅しています

日本では犬という動物は絶滅しています。野生の犬はいないですよね。野犬だと言って人間が殺してしまいました。人間のエゴが一番いけない。犬を飼うことは禁止すればいい

犬税

大賛成です。
飼い主の講習も大賛成です。

  • twitter
  • NHKオンデマンド