土曜の朝はしっかり!じっくり!週刊FU.KA.YO.MI生放送!

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2013年07月06日のテーマ

つつぬけ?丸見え?ネット時代の“個人情報”

前回の「“ビッグデータ”で暮らしはどう変わる?」放送後、 「ネットの中で個人情報がどのように見られているか不安」「どうすれば良いの?」など、 もっと詳しく知りたいとの声をたくさん頂きました。 そこで今回はネットやSNSなどを利用する暮らしの中での“個人情報”についてお伝えします。 どのようにして個人情報がさらされる恐れがあるのか、どれだけ危険なのか、 どのような対策が考えられるのか。徹底的に深読みします。

●ネット社会の“個人情報”のココが知りたい! ココを教えて!
●誰がどう見ているの?
●どうすれば安心できるの?


テーマに寄せられたご意見

ビッグデータの個人情報を保護する方法

ビッグデータの活用について個人情報が問題となっています。

ビッグデータを分析する人をデータサイエンティストと言いますが、この人達に試験を設け、データを解析出来る資格を与えれば良いのではないでしょうか。
資格で法的な制限を設ければ、医師や弁護士の世界で情報流出の問題が少ないように、ビッグデータの個人情報を守りつつ扱えるようになると思います。

7月6日ネットの個人情報についての放送について

前回の放送についてなのですが、ネットで個人が攻撃されて、プライバシーを暴かれる問題について、スタジオの議論に疑問がわきました。
学校などでいじめが問題になる際は、いじめる側が悪いとはっきり言われるのに、同じことがネットで行われるただけで、それが個人の自衛の仕方の問題であるように言われるのはおかしいです。スタジオのコメンテイターの方々も、書き込みをする人のうかつさばかり強調していました。でもそもそも、悪意を持って他人の個人情報をネットに載せる行為は問題ではないのですか?
コメンテイターの方々は、まだ世の中がネットに慣れていないと言っていましたが、彼らを含め専門家も同じように慣れていないと思います。彼らの理論は「いじめはいじめられる側に理由がある」と言っているのと同じだからです。そのことに気づいて、全員が謙虚にこの問題を考えるべきだと思います。私が番組で一番共感できたのはもえさんでした。

マスメディアの方がよっぽどひどい

「そのツイートとまったく同じことを人ごみの真ん中で叫べますか」は何年か前に池上(彰)さんが言ってましたね、その通りだと思います。
公人や芸能人が問題を起こした時に、自宅にまで押しかけることがありますよね。マスメディアの皆さんの方こそが古くから今に至るまで個人情報をないがしろにしてますよね、皆さんが率先して襟を正すようにして“そういうことはダサい”という風潮を作るのも1つの方法じゃないですか。

ツイッターなんて所詮ネットを使った世間話

モラルも責任も期待する方が無理、ましてどこにどんな風に広がるか判りませんよってことを警告するのが公共放送の社会的責任でしょ。あなた方、充分役割果たしてないんじゃない?
関連すると思うがネット選挙、友人との茶飲み話で候補者を選ぶことはあってもタクシーの運転手とか床屋の親父、飲み屋のマスターとの話からは決めないよね。これは職業差別ではありませんよ。選ぶとこの精神的態度の問題。少しずれるが初詣とか墓参りはやれば出来るがネットを使ってはやらないよね。やはり儀礼的なある種の障害があればこそ真面目に選挙出来るんじゃないですか。

「自己責任」について

小野アナウンサーが、いつも「自己責任」で片付けていいのか、という問いを発してらっしゃいました。精神的に不安定な人、コミュニケーションがうまくできない人、なども大勢いらっしゃいます。そういった方々は、自己責任で様々なリスクをコントロールすることが困難である一方、ネットコミュニケーションに依存しやすい面もあると思います。こうした方々が、危険なことに巻き込まれにくくするための仕組みや教育また周囲の見守り、も必要と思います。

悪意のない情報流出が一番怖いのでは?

番組では、友人の顔写真&氏名の書き込み、社長の顔写真&氏名の書き込みなど、悪意の無い情報流出を手がかりに、問題が拡大しうるということを紹介していたのに、議論は本人の責任、意識の問題を指摘する方向にだけ進んでいたことに、違和感を感じます。
一番怖いのは、悪意が無く情報を流出させてしまう人、問題意識が低く知識の無い人による情報の流出ではないでしょうか?インターネットでは、悪意が無くても加害者になってしまうことが有る、ということを強調すべきです。その意味で、番組内での議論に不満です。

wwwは情報共有のための技術

そもそも、インターネットで使われている、ワールド・ワイド・ウェッブ(WWW)という機能は、コンピュータのメーカー/機種を問わず、ネットワークに接続しているすべてのコンピュータで、情報を共有するために開発された技術です。
セキュリティ技術がいろいろ開発されているとはいえ、書き込んだ時点で、不特定多数の人が見る、ということを前提にすべきです。
書き込む前に、公開し、誰に閲覧されてもよい情報かどうかを熟慮する習慣が必要です。

いつになっても消えない

20年ぐらい前のいわばSNSでの問い合わせがまだ残っています。本人死んでも消えないよね。気持ち悪い。

バカなモノマネザル大国

NHK自らが個人情報収集の先鋒なのにいかにも「NHKは無関係ですよ」的な番組制作。

ネットが 大きく悪用され始めたのはミレニアム直前。
日本の知らないところで、米国ではすでに”なりすまし”や”スパム”に対し、 組織・団体やユーザーの双方で対応を模索していた。
日本で拡大した(している)のは 帰国した留学生経由。

IT先進の海外ではミレニアム以前から 対応の規則が形成されていた。

後進極まる日本はコテコテのゴテ(後手)。
日本が先進国に仲間入りしたければ 政府・企業が収集と情報共有している事実を 認めるコトから始まる以外に無い。

知人にいるのですが…

位置情報はもちろん書き込みの中に「今、何処にいます。」と強調した写真の中に知らない人がよく載っているのですが、自分の地元と関係ない場所で位置情報や見知らぬ人が写った写真を大量に掲載しているのは問題になりませんか?
その人に気を付けたほうが良いのでは?と聞いたところネット初心者のくせに生意気だと意見を聞いてくれませんし、サイト上で侮辱とも取れる書込みをされたこともあります。
サイトは閉鎖削除はしたものの心の傷は癒えていません。
どの程度まで許されるのか教えてください。

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