土曜の朝はしっかり!じっくり!週刊FU.KA.YO.MI生放送!

NHK総合 毎週土曜 午前8:15~9:28

―――

ご意見・ご感想募集みなさんの率直な意見をお待ちしています。

2014年09月06日のテーマ

繰り返される大雨の被害 命を守るには…

この夏、記録的な大雨による被害が全国で相次いでいます。中でも、広島市では、8月20日に大規模な土砂災害が同時多発的に発生、多くの方が犠牲になりました。被害を受けた地区は「土砂災害警戒区域」に指定されておらず、さらに市による避難勧告が災害発生後に出されるなど、さまざまな課題が浮かび上がってきています。台風、秋雨という秋の大雨シーズンを前に、なぜ被害は繰り返されるのか?私たちはどう災害のリスクに備えるか?深読みします。

●なぜ、災害は繰り返されると思いますか?
●政府や地方自治体の対策の課題は何か?住民の防災意識は?
●いざという時の避難や対策はどうあるべき?
など、大雨や台風への疑問やご意見をお寄せ下さい!


テーマに寄せられたご意見

自然災害より原発事故災害対策を

自然災害対策は重要ですが、原発再開された時の対策はより重要です。大雨で30万人に避難勧告が出てあたふたしていましたが、原発事故が起きたときはそれ以上の人々がどこに逃げればいいのか右往左往するはずです。今のままでは道路は大渋滞、どこにも避難できません。自然災害は起こるかもしれないことをある程度予想でします。また、発生も比較的地域が限定されます。原発事故は違います。確かに風向きにより逃げる方向は変わるかもしれません。しかし、それを想定して、東西南北どちらに避難しようかとシミュレーションすることは難しいです。是非とも次は原発事故が発生したとこの避難方法について取り上げて頂きたいと思います。

行政と民間の連携

「民間防災サービス」の話が出ましたが、行政は積極的に民間の防災サービスとも連繋すべきだと思います。

スマホアプリ等で多くの人から直接集めた情報も活用して分析を行い、局地的な大雨を予報するなどしている民間の取り組みもあります。
行政も積極的に情報を提供し、民間防災サービスを活用すべきだと思います。

無理です

必要な公務員を削減させたのは私たちです。人を減らすことは仕事を捨てる,優先を付けることです。
とくに災害にようにいつ発生するかわからないものに人を割くのは住民が許さないでしょう。

想像の翼

風吹けば・・・のように、各自が自分の居る場所を理解して、想像力と察知力を養うことだね。

視点が違います

広島の災害問題は、避難告知の問題ではありません。地形から当然に発生が予測され、過去にも発生している地区に、住宅団地の造成や居住を許したことの責任が追及されるべきです。

大災害からの教訓を学習しない平和ボケな国民

近くは東日本大震災。
それ以外にも大災害は多々ある。
正直、これらから気づかされた事、
忘れていたけど思い出した事は多いはず。
でも、殆どの人が何も学んで身につけていない。
大災害が起きて数ヶ月は気をつけているが、
喉元過ぎれば…平和ボケである。
学習出来ないバカである。
とキツく言わざるを得ないほど
日本人は黄猿である。
一番は油断大敵なのだ。
自分たちのココロの気の弛みが大敵なのだ。
だから、どう対処するかシミュレーション/訓練
しておく必要がある。
しかし、震災後徹底して行った地域は数少ない。
これが現状である。
自治体、住民はサバイバルのプロではない。
だからあらゆる想定で訓練が必要であるのに、
現状は殆どしない。
国は指導すらしない。
やれやれな国、国民である。
先ずは学ぶべき処から学ぶから始めるべきである。

災害に対して

来る情報ばかりに頼らず、皆、感覚のアンテナを鍛えよう!

市町村のもっている情報

市町村に提供される情報を共通化して絞りりこみ市民へ提供(インターネットなど)すればいいのではないか?

デシジョンメイクできない市長が情報をもっているのが問題だ

学校で

学校の授業の一環に地域の避難経路や、どんなときに自主避難すべきかを教えられないか?
s小学校から高校まで、毎年やるの。宿題として自分の家の避難経路や危険なエリアを調べて提出とか。

私が通ったアメリカの小学校にそういうのがあった。

自助と公助

何もかも市町村に任せていてはダメだろ!自分の命は自分で守る。どこに逃げるのか分からないって?どこが危険か分からない?そんなことは事前に調べておこうよ。役所でハザードマップもらっておこうよ。事前に命を守るための行動をおこそうよ。

  • twitter
  • NHKオンデマンド