土曜の朝はしっかり!じっくり!週刊FU.KA.YO.MI生放送!

NHK総合 毎週土曜 午前8:15~9:28

―――

ご意見・ご感想募集みなさんの率直な意見をお待ちしています。

2016年07月16日のテーマ

“親日国”でなぜ? バングラデシュ テロの衝撃

今月1日、バングラデシュで起きた日本人7人を含む22人の命を奪った人質テロ事件。 実行犯には、裕福な家庭で育った高学歴の若者も含まれていました。 「親日的」と言われるバングラデシュで悲劇はなぜ起きたのでしょうか? 背景に、急速な経済成長の一方で生まれた、格差の拡大や高失業率といった「社会のひずみ」があると指摘されています。 イスラム教徒が多いアジアでテロの脅威はどこまで広がるのか? 日本はどう立ち向かえば良いのか?深読みします。

●今回のテロの事件でどういった点が気になりましたか?
●バングラデシュについてどのようなイメージを持っていますか?
●アジアで起きるテロについてどれぐらい危険性を感じますか?

このほか、ご意見や疑問を自由にお寄せください!


テーマに寄せられたご意見

「これさえやればいい支援」は無い

遠く離れた途上国に目を向けるきっかけが経済的な動機(安い労働力や安価な資源)になるのはある意味仕方ない。動機がなければ何も始まりません。
ただ無慈悲な「使い捨て」にならないためにも、息の長い教育支援は必要だと思います。支援国の国民自らが世界に通用する品質管理や商品付加価値の創出を出来なければ、いつまでたっても展望が見えてこないでしょう。
一方で旧来のODAでやってたような支援が的外れなのかと言えば、国際規格コンテナが使える港湾やトレーラーで工場まで行ける道路が無ければ今後の成長は見込めないし自力でのインフラ整備だとかなり重荷です。
先進国で蓄積されたノウハウが高度化すればする程、途上国支援の在り方は難しくなる一方だと思います。

2年前にバングラデシュに行きました

JICAの友人を訪ねて2年前にバングラデシュへ行きました。現地の人はとてもピュアです。心が綺麗です。私が携帯を取られたら周囲にいた沢山の方が心から悲しんで申し訳なく思って謝ってくれてました。外国人を見慣れていないせいか、私達が立ち止まると沢山の人が集まってきます。肌の色の違い、着ているものや持っているものを物珍しそうに興味を持って集まってきます。そんなピュア人種の心を洗脳しテロの実行へ導いたISのやり方を許せないです。イスラム教徒とイスラム国は全く違います。

日本で学んでいるバングラデシュ人

私は大学で学ぶ多くのバングラデシュ人の友人がいるが、みんなとても意識が高く意欲がある。日本での就職支援も考え方を変えて行うべきだと思う。今の日本の経済活性化にも貢献できる潜在的な人材は非常に多くいるはずである。

高学歴がなぜ?

高学歴の若者がなぜ?としきりにいってましたが 日本でも60年代、70年代に過激派を作ってテロに走ったのは大学生でしたよね。社会の歪みが見えるとき 何かしなければと思うのは 高学歴故なのかとも思う。高学歴者が良識を持った人間とは限らない。
今まではテロは日本には関係ないと思っていたがこう頻繁にあるといつどこで何が起こるかわからないと感じる。

テロ

育成ができる人間を育てられないのは日本もおなじじゃないの
なぜ学ぶかぼやけてる

テロ

おんきせがましい支援じゃなかったから親日なんじゃないの

高学歴だからこそ

高い理想を持ちすぎて、現実と折り合いがつかず、暴走してしまったのでは。決して許されることではないですが。

オウムも

高学歴でしたよね。
文字情報が全てと思いやすいのでは。

新手の植民地にしてないか?

確か裁縫のミシンの振動でビルが倒壊しませんでしたか。働く現地の人を搾取して安く買い叩いてないか?と心配します。

親日国と言っても

血気盛んな若者はそういう事は理解していないでしょう。
ただただ、「余所者が自分達の国に勝手に入ってきて、何かしている」という感覚。

あと、日本側のアピール下手というのもあるかも。
縁の下の力持ちではなく、何をしているのかをもっと積極的にアピールする事が必要。
経験不足からくる視野の狭さによって過激思想に簡単に染まってしまう若者にも、伝わるような工夫を。

  • twitter
  • NHKオンデマンド