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2016年11月19日のテーマ

“トランプ・ショック”とメディア “声なき声”に向き合えたか?

多くのメディア・専門家が「ありえない」と見ていた共和党・トランプ氏の勝利で終わったアメリカ大統領選挙。今年、イギリスの国民投票でも予想に反して「EU離脱派」が勝利。グローバル化や既成の政治から取り残された人々の不満を背景に世界中でポピリュズム(大衆迎合主義)が急速に広がっているとの指摘もあります。既存のエリート層はこの潮流をなぜ掴みきれなかったのか? 世界にどこまで拡大していくのか? とことん深読みします。

●なぜ、多くの専門家やメディアは「トランプ勝利」を予想できなかった?
●トランプ氏が勝利した要因は何?
●トランプ氏が次期大統領に就任することで、期待すること、懸念することは?


テーマに寄せられたご意見

今の

テレビにいかに制約があって、本音を語るといろいろなところからストップがかかることの裏返しが、トランプ発言支持だと思います。本来、多くの人が語っていいことでも、トランプのような強硬派でなければ発言する度胸がない。日本も対岸の火事ではないかな、と。

トランプ新大統領誕生について

 経済成長、金々、格差、分断、貧困もうたくさん。一度全てをゼロリセットして再スタートしたら・・・と内心で思っている人が世界中で増えてきているのでは。

選挙人制度がおかしいのでは?

州ごとに選挙人数が割あてられていますが、トランプ陣営はそれを上手く活用したのではないか。その視点も番組の議論に盛り込んで欲しい。日本でも選挙区制の問題があるはずなので。

ドナルド・トランプ

発言が過激にきこえるのは、白か黒か、0か100かみたいな感じで、曖昧さが全く無いからだろう。
つまりは分かりやすくて、伝わりやすい。支持者も、確実に支持するか、大反対かとはっきり二分する。グレーな部分や、特例的な判断決定は、政治の中には山ほどあるだろうに。そういう判断がトランプにできるのか。

日本の社会もおんなじだ

アメリカに研究者として働いていたとき、仲良くなったテクニシャン(研究室の下働きをする人)が、プアホワイトほど損なモノはない、何の特権もない・・と言っていた。これどこかで聞いた話。そこをつっつく人が選挙に勝つ。

ヒラリーの嫌われ方も取り上げて下さい

大統領選挙が終わってテレビでは「なぜトランプが勝ったか」といいますが、一方で「なぜヒラリーが負けたか」が言われていない気がします。
メール疑惑はありましたが、それ以上に疑惑の総合商社であり、また自身の財団にお金を出した人に利益誘導するという方針が票を減らす結果となっておりました。
また、お金でメディアを買収しているように見えていたというのもあります。
今回は予備選の候補者を含めひどい候補しかいなくて、トランプはその中では暴言だけでまだましに見えたというのがあったと思います。

メディアの言い訳でしょ

トランプショックって一斉に騒いでるメディアは、自分達が予想を外したことを誤魔化すために騒いでるだけにしか見えません。

上から目線

メディアが上から目線で意見を出すと 反発する層が出るものだと思う 今回はその反発する層が拡大した結果だと思うのが一つ
それと同時に 名の売れたマスコミに聞かれると トランプとは答えにくいと思う層も居た事が 今回の結果だと思う
メディアがお高く留まって 上から目線でいる限り 今回のような事は起こるでしょう

メディアの世論操作では?

メディアは、世論を操作できると考えている。「操作してやろう」と誘導してきたが今回は騙されなかったということ。ペンの力は強い?間違っている。メディアはもっと謙虚になって、実態の表裏を現場で観て、客観的に伝えること。

過激公約を本気にする人々

言うと人間性を疑われる意見を代わりに言ってくれたことが歓迎された。問題は過激発言を本気にした人が実行にうつすことと、それは困るとトランプ氏が自制を促した場合、裏切り者として暴力がトランプ氏に跳ね返ってくることだ。自業自得だけどね。

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