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2017年05月20日のテーマ

2人に1人が“おひとりさま”!? どうする 老後の住まい

生涯未婚の人に離婚や死別も含めると、将来2人に1人が独居、つまり“おひとりさま”になると予測されるニッポン。先月、このテーマを取り上げたところ、2000件以上の反響が寄せられました。介護施設が不足し、家族の支えもあてにしにくい中、どこでどう暮らしたら良いのか?老後の住まいへの不安が数多く寄せられたのです。私たちはどう備えたら良いのか? 安心できる“ついの住みか”とは? とことん深読みします。

番組では「”おひとりさま“時代の住まい、暮らし」についてアンケートを行っています。

●あなたが老後、一人暮らしとなったとしたら・・・ 「住まい」どうしますか?
●老後の暮らし、自分の子または家族の世話になりたいですか?
親が一人暮らしとなった時、一緒に住みますか? あなたの「本音」は?
●「住み慣れた自宅が一番だけど・・・」 老後の暮らしへの不安は何ですか?
●「賃貸に住み替えたいけど、高齢者は敬遠されるみたい」
「いま話題の“サ高住”(サービス付高齢者向け住宅)ってどうなのかしら?」
 といった、今さら聞きにくい疑問や質問も大歓迎。ぜひ教えて下さい。


テーマに寄せられたご意見

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現在の生活で精一杯です。

老後の住みかや生活費、今から考えておく必要が有るのは百も承知です。しかし、現在の生活で一杯々々なのが現状、どうする事も出来ません。この件はとかく高齢者だけの問題と捕らわれがちですが違います。先ずは若い人の雇用は経済状況を改善を平行して進める事が必須です。今迄の死別お一人様から、生涯お一人様の時代に既に突入して居ます。今後、行政が本気で対策を考えないと日本は数年後にとんでもない状況に陥ります!

高齢者にURを勧めては

今日の放送で、高齢者になると民間では賃貸住宅を拒否されるとありましたがURでは年齢制限はないと思います。
URでは全国各地に展開しております。
なぜURを紹介しないのか、いつも不思議に思っています。

自宅で暮らし続けたいけれど…

オートロックのマンションなので、緊急の時に部屋に人が入れないのではないか不安である。身寄りがないので、部屋で亡くなった場合、だれにも発見されずに近所に迷惑をかけてしまうのではないか心配である。

老後の一人住まい

現制度と現状況のかい離が招く国亡問題。増え続ける低所得で一生独身でしか生きる糧のない多くの若者。日本人の基準が家族世帯で何でも計られる社会。日本人の基準が今や独身世帯なのにねえ。ニーズに見合った政策を立てないと。

とことん住み続けるしかない

施設や新しい住居(サ高住も含めて)などを団塊世代のためにつくるのは無駄だし無理です。今住んでいるところを改修し、さまざまな工夫を加え、住み続けるしかないのが大多数の人にとっての解答です。残念ながら年齢とともに住宅は古びていきます。結果として高齢者の住宅は性能的に望ましい水準以下になってしまう。しかしそこを出て行くにはさまざまな問題があり、マイナスのほうが多い。そもそも介護保険だって「在宅」を基本に据えたはずではなかったでしょうか? 家族を当てにするという、もともとはなかった概念を紛れ込ませたのが間違いでした。

都会を終の住み処にするのは難しい(-_-;)

そもそも介護施設にしてもサービス付き高齢者住宅にしても足りてないんじゃないでしょうか?それを踏まえると地方の方が終の住み処を見付け易いと思うんですが、都会へのー局集中ってなかなか解消しないですね・・・(-_-;)

つながる環境

若い方(未婚や離婚、死別含む)のおひとり様が、自由に様々な世代が集える場等で、結婚や再婚につながる環境(場)を創ったり、老後のおひとり様になる前に、なるべく早いうちから何らかの「つながり」を持てる環境(孤立化する前に)にしておく事も予防として必要ではないかと思います。


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