ニューベンツール

日ごろの勉強やテスト前の対策に役立つツールを紹介! みなさんもぜひ使ってみてね。

小論文対策

ダイヤモンドツール

小論文の型・ダイヤモンドツール

論理的に自分の考えを整理しよう!

小論文を書くときは、自分の意見・主張をいかに論理的に書くかが大事。このツールを使えば、論理的に自分の考えを整理できるぞ。

<ツールの使用方法>

  1. 小論文は最初に結論を書くのが基本。「結論」の枠に、自分の主張を端的に書こう。
  2. 次に、結論にいたった理由を書く。「理由①~③」の枠に、自分の実体験や実際の事例を書こう。理由は左から説得力の弱いものを先に、強いものは後に書くと主張の説得力が増すぞ。
    ※小論文には、400字、600字、1000字以上など字数制限がある。理由の数は字数をみて調整しよう。1000字以上であれば3つ、400字程度なら3つ入らないこともあるので数を減らそう。
  3. 最後に「まとめ」の枠に、再び自分の主張を表現を変えて書こう。

使い方は動画をチェック!

自分の進路を見つける

進路発見シート

進路発見シート

自分の過去・現在・未来を整理しよう!

志望理由書を書くとき、過去・現在・未来の一貫性のあるストーリーが大事になる。
このツールを使えば、大学で学びたいことと、自分の過去・現在・未来がどのようにつながっているかを整理できるぞ。

<ツールの使用方法>

  1. 「過去」に、これまでお金や時間をかけたことを書く。自分が何に興味を持っているかがわかるんだ。
  2. 「現在」に、過去によってどんなことができるようになり、どんな問題意識を持っているのかを書く。
  3. 「未来」に、将来何をしたいのかを書く。

書き方は箇条書きでOK。思い付いたことをどんどん書いていこう。
使い方は動画をチェック!

やりたい仕事をみつける

お仕事さがしま表

お仕事さがしま表

好きなことから仕事をさがそう!

自分の好きなこと気になることから発想して、興味を持てそう仕事を見つけることができるツール。仕事など将来やりたいことを考えても、なかなか見つからない。そんなときには「お仕事さがしま表」を使ってみよう。

<ツールの使用方法>

  1. 好きなキーワードを決めて、真ん中のマスに入れる。遊びやスポーツ、趣味や集めているものなど、気になっているものなら何を入れてもOK。
  2. 周りのマスには関連する仕事を書く。周りのマスに書かれている動詞は会社の中にある部署の役割を表している。例えば、製造部が商品を作り、販売部が商品を売る。マーケティング部は流行を調べ、企画・開発部が次の商品を考える、など。自分が決めたキーワードとこれらの動詞をつなげて仕事を想像してみよう。
  3. キーワードと動詞がつながる仕事がなかなか出てこないときは、ネットで発想を広げてみよう。「キーワード 動詞 仕事」で検索すると思いもよらない仕事が見つかるかも。

使い方は動画をチェック! 動画1動画2

価値観リーグ

価値観リーグ

自分に合った仕事かどうか確かめる

次の5つの価値観、それぞれを比べて自分が何を大切にしているかをはっきりさせるツール。「価値観リーグ」を使って、自分の価値観を探ってみよう。

<5つの価値観>

  • お金をたくさん稼ぎたい
  • 人や社会に貢献したい
  • 自分の力や個性を生かしたい
  • 偉くなって人からすごいと言われたい
  • 仕事以外にも自分の時間を大切にしたい

<ツールの使用方法>

  1. 各マスで価値観のマル・バツをつける。例えば「お金」という価値観。「お金」が「社会貢献」より大切なら、横軸「お金」縦軸「社会貢献」が交差するマスにマルをつける。逆の場合はバツをつける。
  2. それぞれの価値観でマルの数ををチェック。マルの数が多いほど、自分が大切にしている価値観ということ。

使い方は動画をチェック

勉強を始める前の準備

もどりま表

もどりま表

自分の弱点を見つけよう!

横軸を学年、縦軸を種類・ジャンルとした単元と学年がどういうつながりになっているかひと目で分かる表です。英語や数学のような積み重ねの教科では、単元同士のつながりを把握することが重要!

使い方は動画をチェック!

ケイカクん

ケイカクん

勉強計画を立てよう!

<ツールの使用方法>

  1. 頭の部分には、上から「期限」、「目標」を書こう。目標は、苦手教科の克服など具体的なものにしよう。
  2. 一番左の足の部分には、「自分の弱点」を書こう。
  3. 胴体の部分には、年間イベントを書こう。イベントを把握することで、自分が勉強に集中できる期間を見極められるぞ。
  4. 向かって左から二本目の足には「いつ、どのくらいするのか」、三本目の足には「何をするのか」を書き出そう。
    ★ポイント 時間単位より、単語を20語、問題集を2ページなど量や内容で書こう。
  5. 上記の方法を試し、うまく結果が出ないときは、計画を修正しよう。その修正を一番右の足に書いて、年間計画の完成だ。

集中力UPツール

2-BACK TASK

2-BACK TASK

『集中力』を鍛えて、勉強の効率をUPしよう!

ランダムに表示される数字の中で「2つ前に出た数字」と同じ数字が出たら手を叩こう!

一点集中法

一点集中法

勉強の合間に『集中力』を高めるポイントを増やそう!

<ツールの使用方法>

下記を1分程かけて行い、視点を集中させる。

  1. 画像全体を見る。
  2. つぎに緑の丸を見る。
  3. 最後に真ん中の点を見る。
  4. ★まぶたを閉じた時に、緑の丸の残像が見えたら、集中力が高まったということ。
集中力確認テスト

集中力確認テスト

『集中力』が高まったか自分でチェックしてみよう!

<ツールの使用方法>

表示される漢字の読み方ではなく、「文字の色」を左の縦の列から答えていこう! 間違ったら終了。テストは2枚あるよ。

発想力UP

つながり発想マップ

つながり発想マップ

つながり発想マップを使って、発想を広げよう!

<ツールの使用方法>

  1. 真ん中にお題を書く。
  2. お題から発想するワードを周りの8マスに書きこむ。
  3. 発想したワードの隣に、その同音異義語を書きこむ。
  4. ★発想したワードはひらがなで書くのがコツ! ひらがなにすることで同音異義語が見つけやすくなる!

国語力UP

ひらめき漢字パズル

ひらめき漢字パズル

漢字パズルを使って、国語力をUPしよう!

漢字のパーツが書かれたカードを使って、漢字を完成させよう!

印刷して切り取ったカードの中から、1枚のカードを「お題カード」として選び、残りのカード(山札)からプレイヤーが順番に1枚ずつ引きます。引いたカードとお題カードを組み合わせて漢字ができれば1ポイント。 漢字ができなければ自分の手持ちカードとなります。

手持ちカードで漢字ができなければ、「パス」し、全員がパスした場合は、お題カードを追加します。手持ちカードは同時に何枚使ってもOK! 先に5つの漢字を作れれば勝利!