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2016年2月5日(金) 手作りつばき油で肌しっとり!

最近、美容や健康にいいといわれるヘルシーオイルが注目を集めています。そこで今回V6長野さんたちが、ファームでとれたつばきの種をしぼり“ヘルシーオイル”作りに挑戦。とれたつばき油のさわやかさには「びっくり」でした。さらにつばき油でナチュラルナなハンドクリーム、リップクリームを作り、長野さんの手も唇も素敵にしっとり!冬、カサカサになりがちな肌にうれしい効果、皆さんも試してみては!

恋する野菜 冬は野菜もケアが大事!

畑には新鮮な野菜、そして天然の油が手元にあるとすれば、つくる料理はやっぱり“天ぷら”でしょうか。さっそく畑に出て収穫。みずみずしいブロッコリー、太くて立派なにんじん、ちょっと育ちすぎ?な春菊など、おいしい食材を見つくろいます。自分たちの野菜を使って、衣がさっくり、中はほっこりとした天ぷら・・・。想像するだけでもおいしそう!
更にもう一つ作業を。今年は暖冬のせいか残念ながら虫にやられてしまった小松菜作りに再び挑戦してみることに。植える時期とやり直しは可能かどうかの相談を畑の先生・棚原力さんにしてみると、「育苗用トレー」を使っての種まきはどうか?との提案をいただきました。育苗用トレーは土を広げた上に種をまくための平たい容器。寒い間は暖かなビニールハウスで野菜を育て芽を出しやすくし、最終的に畑へ移植するためのものです。ふるって細かくした畑の土、落ち葉で作った堆肥、そして土壌改良の効果があるくん炭もみ殻を混ぜてトレーに広げ、そこに小松菜の種をまいていきます。双葉が出た後の本葉が2枚になるまで成長すれば、畑に植え替えて大丈夫だそう。
野菜にも冬のケアって必要なんですね。これできっと、春にはビタミンたっぷりの小松菜が収穫出来るはず。楽しみです。

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やってみる 乾燥が気になる季節、ヘルシーな油でうるおいを!

ファームでとれた「つばき・ごま・からし菜」の3種類の種から油をしぼってみることに。特に注目は“つばき”。植物の中でもひときわ多くのオレイン酸を含んでいます。オレイン酸は保湿力・抗酸化力が高いため、昔から“女性を美しくする油”として重宝されてきました。圧力だけでしぼる昔ながらのやり方でしぼって集めた新鮮なつばき油をさっそく一口いただきます。ナッツのような香りが広がりさらっとした食感の油に「おいしい!」と、思わず笑みが。続いては“ごま”です。抗酸化物質のゴマリグナンが豊富で、肌の老化を防いでくれるというごま油。今回は生のごまと炒めたごま、2種類をしぼってみることに。すると、炒めたごまからは多くの油をしぼり出すことに成功。熱でごまの中の油分が溶けるためしぼれる量もグッと多くなったのです。最後は“からし菜”。それまでにしぼったほかの植物と比べ、きれいな黄色の油がしぼれました。アブラナ科の油で有名なのは「なたね油」ですが、からし菜はどんな味でしょうか?
しぼり終えた油は、それぞれの用途に合わせて使ってみることに。
つばき油で挑戦したのは、冬の乾燥から身を守るコスメづくり。「リップクリーム」は湯煎(ゆせん)したミツロウ(3g)につばき油(15ml)を加え、お好みでミントのエッセンシャルオイルを足せば完成。ミツロウは常温で固まるためリップクリームのベースにちょうどよく、つばき油の量によって質感も自在に変えられます。体温でスッととけるリップクリームはこの冬にもってこいのアイテムですよ。つづいては手荒れを防ぐ「ハンドクリーム」。シアバター(15ml)とつばき油(5ml)を混ぜるだけというこちらも簡単に出来るクリームですが、しかし、そのうるおい感はかなりのもの。無添加でも1ヶ月ぐらいはもつので、プレゼントにしても喜ばれそう。
さらにつばき油を塗ることで、木製の“はし”や“包丁”のメンテナンスもしました。はしは使い込んでかさついた表面に油がしみこんでつややかさが戻りました。刃物は、金属部分のサビ防止としておすすめです。
最後は、しぼったそれぞれの油の特徴をいかした使い方でおいしい料理にも挑戦。体の内側からの美肌効果を実感しちゃいました!
おいしいレシピは「畑のごほうび」でご紹介します。

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畑のごほうび

レシピ 豪華!つばき油の天ぷら

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畑のごほうび

レシピ 特製!たい茶漬け

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レシピ スパイシー!からし菜油ドレッシングのサラダ

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