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2016年6月3日(金) 体がよろこぶヘルシー米粉パワー!

“米粉”はヘルシーで、料理や美容に役立つすぐれもの。そこでV6長野さんがファームでとれたお米から米粉をつくり、普段よく飲んでいるというライスミルクを初披露!おいしく仕上げるために、米粉をつくる際の長野さんのこだわりとは!さらに米粉は、無添加のスキンケアアイテムとしてもおすすめ。汗ばむ季節、肌をすべすべにしてくれます。暑い日が続きますが、一度試してみてはいかがでしょう。

恋する野菜 パワーフードの「キヌア」が仲間入り

畑に植えかえたデラウェア(ぶどう)が元気に育っています。鉢植えのアーモンドも今年はやっと収穫ができそう!こうして作物がにぎやかになる季節、いま話題の「キヌア」を畑の新しい仲間として迎えました。食物繊維やミネラルなどの栄養が豊富で、くせもなく、サラダをはじめ多くの料理と相性が良いという、まさに“スーパーフード”。さっそくご飯と一緒に炊いて食べてみることに。食べてみると、プチプチとした食感はないものの、なんとも奥行のある味わいでおいしい!これで体にいいのなら、すぐにでも取り入れたくなること請け合いです。
心配なのは古民家付近の気候がキヌアの成長に合うのかどうか。キヌアは南米アンデス山脈が原産の植物。高地を好むため、日本での栽培はわずかな量なのだとか。さらに発芽率も悪いため、そもそも発芽してくれるのかどうかも気になるところ。「少量でも収穫できたらいいな~」と願いを込め、種を20㎝間隔で点まきしていきます。収穫期は7月から8月。みなさんに良い報告が出来ますように!

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やってみる 米粉でヘルシーライフ

お米を粉にした「米粉」。今回はお米を粉にするところから始める米粉作りに挑戦し、その米粉でいろいろな楽しみ方を実践しました!
まずは白米と玄米を浸水させる作業から。白米なら3時間程度、玄米の場合は1日ほど水に浸し、ザルにあげて乾燥させます。こうすることで米の表面にひびが入り、粉にしやすくなるのです。玄米は、ひと手間かけて煎ることで香ばしい風味に仕上げます。玄米が冷めたら2つの米をそれぞれミルで粉々につぶし、さらにすり鉢ですることでより細かい粉にします。こうすると、ほんの少しの風だけで舞うほどにきめ細やかな米粉が完成!きれいな粉は上々の出来栄えです!
さっそく、出来たての米粉でライスミルクを作ってみました。牛乳・豆乳に続くミルクとして、今注目の飲み物です。低カロリーでノンコレステロール、低脂肪。ほどよい甘みで毎日飲んでも飽きがきません。作り方は米粉を水に溶かし温めるだけ。砂糖や塩はお好みでどうぞ。ただ注意すべき点が一つ。米のでんぷんは強火でかき混ぜすぎるとまるでのりのように固まってしまうため、“ほどほどにまぜる”のが肝心。ほどよいとろみがおいしさの秘訣ですよ。
米粉は食べるだけではありません。スキンケアの素材としても優秀なんです。汗ばむこの季節、さらりとした肌を保ってくれるためオススメの「ボディパウダー」は、米粉大さじ3に対しクレイパウダー大さじ1を混ぜ合わせればできるお手軽さ。クレイはミネラルを含んだ天然素材で、一緒に混ぜることで肌なじみがアップ!さらにお好みで色や香りをつけてもステキです。今回はミントの精油で香り付けした清涼感を感じるパウダーと、ハイビスカスの粉を混ぜて色をつけたおしゃれなパウダーを作りました。
また米粉を使った「洗顔料」もおすすめ。材料は米粉とヨーグルト(上澄み部分のホエーを使用)。米粉には、古い角質や汚れを落とすスクラブ効果が期待でき、ホエーのもつ保湿効果との相乗効果で、優秀なコスメに早変わりします。作り方はこの2つをクリーム状になるまで混ぜるだけ。ホエーに米粉を混ぜていき、もったりしたらOKです。実際に使ってみると、クリームを塗った手の色が白く輝き、しっとりとした肌ざわりに。一回使っただけで違いを感じることができました!
米粉は使い道いろいろ。お店でも簡単に手に入るので、自分好みの楽しみ方を探してみましょう。小麦アレルギーの主な原因となる「グルテン」を含んでいないため、アレルギーをお持ちの方でも安心してお使いいただくことが出来、小麦のかわりに料理に使えば、もっちりとした食感も新しく楽しめます。
米粉を使ったレシピは「畑のごほうび」でご紹介します。

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畑のごほうび

レシピ 米粉でさっぱり!和風グラタン

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レシピ 米粉100% 冷製ライスヌードル

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