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  • かなしい

    障害児の感情を大切にできる議員さんが出てきますように
    硝子の心さん /
    記事ID: 58266

    医療的ケアの政策推進を標榜する野田聖子氏を見て残念だったのは、障害児の感情を考えない行動や発言があった点です。

    息子さんの胃ろうへの注入時、息子さんが足でチューブを払おうとし、注入の最中も泣いていました。野田氏は「イタズラ」と言っていましたが、実際にはチューブを差し込む際にお腹の肉と皮がよじれて痛かったからチューブを払おうとしており、痛みで泣いていたように見えました。それなのにご自分のやり方は悪くない、息子さんのいたずらだという発言をされたので驚きました。

    障害のある子の感情を大切にしているなら、痛がっていないか確認しながら注入し、何度も繰り返すうちに快適でいさせられる方法が板につくと思うのです。食事が楽しくなるよう注意を払うと思うのです。

    そして、他の方も指摘されていますが「障害児の親のペナルティ」発言は、聞いていた障害児や障害者を深く傷つけたであろう点も大変残念でした。

    「私が生まれたせいで、親はペナルティを背負った」と考え、親や世間にとって申し訳ない存在なのだと受け取った方もいただろうと思うと、障害児の親として大変つらいです。

    ご自身の発言が、障害児や障害者をつらい気持ちにさせ、家庭や社会の隅に追いやる姿が想像できなかったのでしょうか。この方が医療的ケア政策の旗振り役かと思うと、本当に子を幸せにする政策になるのだろうかと不安になりました。

    近い将来、障害児の感情を大切にしてくれる議員さんが出てきて、障害児を幸せな気持ちにする法律を作ってくださる日が来るのを祈るばかりです。

    投稿日時:2017年05月11日 21時34分

    2名 からのコメントがあります

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現在のコメント2件中 

  • くーちゃんだいすきさん / 神奈川県 / 40代 / 母親

    私も、たかなつさんと全く同感です。
    野田さんの言葉は、私達同様、医ケアを必要とする子供の親として、同じ辛さ、苦しみを感じているからこそ言えたものではないでしょうか?
    私はむしろ、よくぞ言ってくれた!と賞賛しますが…
    野田さんだからこそ言える言葉だと思います。私達にはなかなかあそこまで言いたくても言えませんよね。

    投稿日時:2017年05月16日 20時38分

    記事ID: 58404

  • たかなつさん / 東京都 / 30代 / 母親

    何人かの方が触れている野田聖子さんの「ペナルティー」発言、改めて録画を確認しましたが、「社会の中に」そういう感覚が残っているが、それは間違っているという趣旨だったと思います。
    私は個人的には野田さんの支持者ではありませんが、ご自身も散々バッシングを受けてきたからこそのどちらかといえば思いやりのある発言に聞こえたのですが?
    もう一度冷静にご覧になってはいかがでしょうか。

    投稿日時:2017年05月15日 11時07分

    記事ID: 58349

現在のコメント2件中