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  • 「発達障害」がある子どもの学校教育についての悩み、教えて下さい!(2017年5月特集)

    番組ディレクター
    記事ID:55973

    あと少しで春。入学、進学のシーズンが近づいてきました。
    5月、発達障害のある子どもの学校教育についての番組を予定しています。

    自閉症スペクトラム、ADHD、LDなど発達障害である可能性のある子どもは、文科省の試算によると、全国の小中学校に通う子どもの6.5%にのぼります。教育の選択肢は広がりつつありますが、望む教育を受けられず、悩むご家族も多いと思います。

    発達障害のあるお子さんを育てる保護者のみなさん
    教育現場で子どもたちと接するみなさん
    子どもたちが学校に通う上で、どんなことを感じていますか?

    「子どもをどの学校(学級)に通わせればいいかわからない」
    「“通級”に通わせたいが、仕事があってできない」
    「クラスの障害のない子との関係が上手くいかない」といった悩み
    「こんな選択、こんな工夫をしたら上手くいった」という体験談など

    ぜひ、あなたの生の“声”をお寄せ下さい。お待ちしています!

    番組スタッフより
    ▼5月特集で募集中のカキコミは…
     【募集中】「医療的ケア児」の就学、通学についての悩み、教えて下さい!
    ▼放送番組
    『ハートネットTV』 シリーズ 障害のある子どもと学校
     2017年5月2日(火)放送 第1回 医療的ケア児
     2017年5月3日(水)放送 第2回 発達障害
    【お役立ち情報】発達障害
      発達障害に関する相談窓口などを紹介しています。

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    投稿日時:2017年02月02日 17時28分

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  • かなしい

    中学生の息子がLDですnew
    ハナミズキさん / 岩手県 / 40代 / 母親
    記事ID: 59017

    特別支援学級在籍のLDの息子(中学生)がいます。
    読み書き計算が極端に苦手で、板書もままなりません。
    ですが、友達とは普通に遊ぶことができ、5教科以外は楽しく交流学級に行っているため、本人は普通高校進学を希望しています。
    ところが、これまで教育相談に伺ったすべての公立高校から、
    「支援が必要ならば支援学校へ行かれたほうがいい。お子さんなら支援学校では優等生としてやっていける。」と言われてしまい親子で途方に暮れています。
    IQは80オーバーで療育手帳は取れません。
    何より本人がみんなと一緒に地域の高校に通って頑張りたいと願っているのです。
    少子化で定員割れし、空き教室もあるのに受け入れてもらえない…
    あなたのお子さんは地域にいらない子、と言われているように感じてしまいます。

    投稿日時:2017年05月25日 22時18分

    コメントを見る(現在1件)new

  • 提案

    元高校教員の立場よりnew
    レモンハートさん / 岩手県 / 40代 / 元教員
    記事ID: 58963

     3年前まで公立高校の教員をしていました。
     高校側の実態を述べさせていただきます。(全国の公立高校が「このようだ」と言うのではありません)
     悲しいことですが、高校教員は発達障害に関し、正確な知識を持っておりません。唯一サポートを出来る組織は、「教育相談」という部署です。
     一般の教員は「発達障害の種類」や「どのような配慮が必要か」などもあやふやな状況です。
     時折、学校内で「校内研修」という名で様々な勉強会を実施しますが、良くて年1回。多いところでも年3回程度しか行いません。
     しかも、内容は発達障害以外のテーマも行いますし、研修時間も1時間程度のところが多いです。(文部科学省から言われているから、しょうがないやりましょう程度の気持ち)
     なので、発達障害を持ったお子さんが高校に進学した際には、担任とのやり取りがかなり大変になってきます。
     また、部活動にも加入するのでしたら、同じ内容を部顧問にも伝えなくてはなりません。
     幸い私は、子供が自閉症スペクトラムを抱えているので、高校に進学してきた生徒の様子を中学校から聞き、学級編成をする際に、私が担任するクラスに入れてもらうように根回しをしました。

     県教委や先生方をサポートする研修センターなどでは、”一応”研修会や対処法マニュアルなどを作成していますが、あくまでも「机上の空論」でした。
     実際は生徒一人ひとりを見てみないと、同じ診断名がついていても配慮の仕方が違ってきます。通常の教員は、マニュアルがあればすべてその通りに対処してしまうので、二次障害まで進んでしまいます。

     早いうちに、小中学校を問わずに、高校・私立高校も含めて、専門の支援員を配置してほしいです。
     私は他の同僚に配慮していることを理解してもらえず孤立し、退職しました。現在はコーディネーターを行い、小中学校のサポートに回っています。

    投稿日時:2017年05月25日 12時18分

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  • 呼びかけ

    進路選択 学校が諸悪の根源。
    親デバイスさん / 神奈川県 / 50代 / 母親
    記事ID: 58851

    私の中3の子供は過敏ではありますが
    迷惑はかけてません。

    ただ極度に疲弊しています。

    このタイプが一番
    気付くのも支援も難しいようで
    学校は
    "もっと頑張って"
    にしかなりません。

    夏休みは疲弊しないので学力は飛躍的に延びます。

    受験評価点の
    制度のためだけに
    行くのです。

    行かないと公立校受験で不利
    今配慮義務は公立校だけです。
    個別級在籍、受験で不利です。

    この融通のきかない制度に
    参っています。

    運悪くクラスに騒がしい子供がいたら一年棒に振る
    知識に乏しい教師の乱暴な配慮では、苛立つ他の生徒達が荒れて
    袋叩きにあいかねません

    一見障害がわからないタイプなので
    環境調整の手続きは過酷です。

    過敏という内部障害
    子供は人知れずクタクタ。

    成績悪くないです。
    むしろ良い方です。

    学校に行きさえしなければ
    終了です。

    これは義務教育のあり方でしょうか?
    支援って

    配慮の窓口さえ見当たりません

    個別支援計画書
    個別級に在籍しないと作れませんか?
    配慮
    計画書無しに取り付けるには?

    個別級原則高校にはありません
    養護学校
    情緒の子には高卒資格がありません。

    高卒資格がないと
    障害者枠でも求人がありません。

    事前に調べられた私はまだ幸運です。

    相談相手どころか
    周囲の理解もなく
    制度もなく

    権力者(教師)の無理解という暴力も
    裁量ひとつ。


    こんな八方塞がりから
    当事者は
    一体何を選び取れと?

    どうやって自分の人生を
    手に入れたら良いのでしょうか。

    不安の声
    多いですよね
    当然です。
    正常な意識が残っているなら
    ならない方がおかしい

    既に人権上
    違法な状態ではないのですか?

    投稿日時:2017年05月23日 19時13分

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  • 悩み

    義務教育の先が見えません
    もぐりんさん / 静岡県 / 40代 / 母親
    記事ID: 58768

    高校の特別支援教育にガッカリしています。

    息子は小6(自閉症・情緒学級)です。昨年末、療育手帳の更新が出来ず希望していた特別支援学校へは入れてもらえません。中学卒業後は特別支援学校高等部を考えていた為、正直お先真っ暗です。

    中学の発達支援学級に在籍すると内申点がつかない為、公立普通高校へはほぼ進学できず、かといって無理やり私立やサポート校へ進学しても、〈授業内容についていけない/人間関係でつまづく/学校の支援がない〉等でドロップアウトしてしまうケースも沢山見聞きしています。

    どうして発達障害を抱える子どもが公立の高等学校へ通えないのか、また進学先を選ぶことができないのか、疑問と怒りが湧いてきます。

    高等学校を統括されている文科省は平成30年度から、高等学校における通級指導教室を行うとなっていますが、満足される方は正直少ないと考えます。

    通級指導教室の以前に、高校で学ぶ意欲のある子どもを入学させる・学ぶ場(知的障害がなくても入学できる特別支援学校)をつくる・対応できる教員/学校体制をつくることが早急に必要だと強く感じます。

    このままではニートひきこもり予備軍一直線です。

    投稿日時:2017年05月22日 22時13分

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  • 悩み

    普通と発達障害の狭間
    アフロさん / 千葉県 / 30代 / 母親
    記事ID: 58671

    今年の4月から小学一年生の軽度ASD子どもを持つ母親です。

    発達障害との診断を受けましたが、知的障害もなく、ひどい感覚過敏もない為ぱっと見は普通の子どもです。

    しかし、ASDやADHDの特徴はわかりやすく現れているので、「なんか色々出来ない子、よく先生に怒られる子」という感じの我が子。
    小学校も普通学級に入りましたが、やはり、全く新しい環境に適応するのに大変苦労し、周りについていくのがやっとの様です。

    普通学級ですので、我が子に合わせた指導などは期待できず、担任の先生に子どもの診断名や状態、特性を説明しても、どこまで理解してもらっているのか…

    親自身、発達障害の子として特別支援教育を受けさせるように扱うべきか、普通の子として一般的な教育を受けさせるように扱うか決めかねています。

    軽度の発達障害の場合どっちつかずで、支援を受けずらい状態にあります。
    普通学級の指導と、特別支援学級との指導に差がありすぎるように感じます。

    投稿日時:2017年05月21日 23時15分

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  • その他

    担任次第、校長次第、当たりハズレの世界
    ハシビロコウ☆さん / 母親
    記事ID: 58513

    現在中学生の子供は、発達障害とADHDの診断を受けています。
    ウィスクで110以上あった高機能タイプです。しかし、なかなかどうして自閉傾向はかなり高いです。夜、お風呂では髪を洗うように、と言うと、「今日は無理、無理、疲れた、出来ない、無理!」とぎゃーぎゃー泣きじゃくって床に丸まることもあります。これだけの反応を示して人に自分の状態を訴えられるようになったのは、実はとても成長したしるしなのですw
    セルフモニタリング力もついてきたあかしでもあり、私には嬉しい反応です。これからは、泣かずに、こちらと交渉するすべをどう身につけさせるか、です。
    しかし、なまじ高機能で勉強はできるため、子供は中学校の担任からは、躾が出来てない、なまけてる、親が甘い、と思われ厳しい扱いを受けてしまいました。結果、精神を病んで不登校になりました。
    子供は、記憶力、論理的理解力は、親の私よりも抜群に高いです。ADHDらしい好奇心もとても旺盛です。発達障害らしい心の純真さ、まっすぐさ、裏表のなさ、ほがらかさもあります。
    どうして学校は、子供の良い部分を見てくれず、出来ないことばかりをあげつらうのでしょうか。子供をつぶして、平均化させて、管理しやすくしたいのでしょうか。
    発達障害の子供のあつかいの大変さはよくわかっています。日々、親は苦しんでいます。学校は苦しみたくないんでしょうね、子供のために。
    担任が、発達障害の子供への扱い方を変えれば、クラスの子たちの発達障害の子供への見方は、確実に変わります。イジメを助長するのは、異分子の存在を許さない学校そのものです。

    幸い、いま、子供の状態も少し落ち着いています。学校側に外部の専門家を呼んだケース会議を開いてもらい、話し合いも進んでいます。しかし、ここまで、来るのに、私はもうクタクタw何も手につかないwマズイwそして今後どうなるのでしょう。。。

    投稿日時:2017年05月19日 00時36分

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  • かなしい

    twitterにて
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 58339

     「出来れば(特別支援教育に)行かせた方がいいです。何故なら、行く場合、特別扱いになるので、虐めが減ることもあるからです。普通教室(普通教育)にそのままいって、激しく虐められ病んでしまうケースも多いと思います。その後、2次障害に苦しむかもです…」というつぶやきがありました。

     確かに、いじめについてのデータでも「(普通の)小中学校・高校がいじめの件数が多い」のに対し、「特別支援学校や特別支援のクラスでは極端にいじめは少ない」のは紛れもない事実です。おそらく、私立の学校(特に女子校)でもそうですが、「同じ境遇・立場」が寄り集まる空間ですし、それに見合った教育を展開してくださる'賜りもの'でしょう。

     しかし、それはそれでよいですが、やはり現実(特に社会生活)は'厳しい'のが今の現状です。ある意味「世間知らず」では、この先の社会の波についていけるのかどうかです。第一、相模原の事件あと、ますます社会では'分断'が余儀なくされ、差別もなくならないと思います。(´;ω;`)

     それをなくすための、「交流」や「インクルージョン教育」だそうですが、残念なことに現実は長きに渡る'分断'の歴史がこうしたつぶやきに反映されると思います。

    投稿日時:2017年05月14日 11時25分

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  • エール

    理想と現実
    さーさんさん / 愛知県 / 40代 / 母親
    記事ID: 58249

    学校の先生が見られる時間に再放送があればと思いました。
    日野市のような取り組みが全国の公立小学校で広がればいいと思いました。
    学校単位での取り組みが発達障害には必要です。
    障害の有無ではない学習指導の配慮、ふりがながあるプリントがあったらいい。あってもいい。

    あったらいい、あってもいいをやってみる先生になって欲しい。
    その子だけじゃない、みんなに学びの工夫はできるはず。

    投稿日時:2017年05月11日 02時08分

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  • 提案

    特別支援学校と特別支援学級のボーダー
    ピノ子ママさん / 母親
    記事ID: 58235

    今、まさに小学校選定中の娘がいます。
    娘は自閉症スペクトラムにより、愛の手帳4度ですが、IQは70以上をマークしており、とてもボーダーラインにいます。
    しかし、知的障害の程度は軽度の中でも軽度で、字はスラスラと読み、何でも覚えが速い。しかし、自閉症の情緒については、中度で、特に会話コミュニケーションをまだする事ができません。

    特別支援学校を希望して、現在、教育委員会に働きかけていますが、特別支援学校は基本的には知的障害3度以下のお子さんからがメインで、娘の場合、よほど強く希望しなければ、書類選考で知的数値の高さから非該当と言われました。

    しかし、娘は、ほぼ一対一の関係でしか、力を発揮できない自閉症の状態にあり、特別支援学級ではおそらくついて行けないことが想像できます。

    特別支援学級と特別支援学校の間に大きなギャップを感じます。特別支援学校では、持て余してしまうと言われ、特別支援学級ではついて行けない。
    知的障害の程度と、自閉症は別問題で、知的障害が軽度でも自閉症が中度であることを愛の手帳は証明していません。自閉症について、全く記載がないのです。

    特別支援学校と特別支援学級の間に、発達障害の子供に適した教育現場がもう一段階、あるべきではないでしょうか。

    投稿日時:2017年05月10日 13時13分

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  • かなしい

    依怙贔屓
    ゆう母ちゃんさん / 愛知県 / 40代 / 母親
    記事ID: 58234

    現在中2の息子がADHD、軽度の知的障害があります。
    小学校は通級指導と通常学級でしたが中学から通常学級のみとなりました。事前に話し合いを持ち準備をしましたが話聞いてくれましたが「依怙贔屓はできません」と言われました。
    入学後息子が「先生は僕にみんなと同じ事をすればいいと言うけど、やりたくてもできない、やればやるほどみんなと僕は違うんだとわかるのがつらい」と泣きながら話すので。学校へ話しをしました「目が悪い人はメガネをする。息子もどうしても苦手な場合に大人が少し手を差し伸べればいいだけ」といっても学校の対応は変わりません。息子は「僕はプライドと夢があるので学校は休まない。もう学校には一切期待も希望も持たない、ママも学校には関わらないでほしい」と言われました。発達障害支援が進んできていると心地いい話は聞きますが現状はそんなものです

    投稿日時:2017年05月10日 12時54分

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