icon10月4日 土星探査機カッシーニ その成果と今後

土星探査機“カッシーニ”。
先月、その20年に及ぶ長い任務を終え、土星の大気に突入して、燃え尽きました。
カッシーニは、任務中、数々の成果をあげてきました。
土星の輪の鮮明な画像の撮影に成功したほか、土星の衛星に水が存在することを観測、
生命が存在する可能性が指摘されています。
カッシーニのあとも惑星探査は続きます。
日本が進める惑星探査、「はやぶさ2」にも期待は集まります。

カッシーニの成果はどんなものだったのでしょうか?
そして今後、期待される惑星探査にはどんなもんのがあるのでしょうか?
惑星探査によってどんなことが判明するのでしょうか?
本当に地球外生命は存在するのでしょうか?

今進められている惑星探査について専門家と話し合います。


出演:縣 秀彦さん(国立天文台天文情報センター 准教授)


記事ID:49881

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皆さんからいただいたご意見

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icon番組にご意見!
巨大な宇宙の中にポツンと地球があり何のために、私たちは命を与えられたのでしょうか。不思議ですね。
茨城県  
投稿日時:2017年10月04日 18時40分 記事ID:49896

iconみんなワクワク、惑星探査!
同じ太陽の周りをまわっている惑星のうち、地球以外にも生物がいるかもしれないというのは、非常に興味がありますね。そして、それが生物発祥の起源に結び付くかもしれないとなれば、いやでも注目せざるを得ませんね(^o^)
福岡県 60代 男性
投稿日時:2017年10月04日 17時36分 記事ID:49894

icon人工衛星の技術の応用に関して質問m(_ _)m
人工衛星は打ち上げてしまうと地球からの動力源補給が出来なくなりますが、何年間ぐらい自給自足できる設計なんでしょうか?地球上で応用出来るシステムなら、災害時等にも便利そうですね(^^)
兵庫県 40代 男性
投稿日時:2017年10月04日 11時53分 記事ID:49888

iconこれぞ人類のロマン、遥かななる宇宙。
惑星探査機には、限り無い夢が期待されますね。20年もの飛行を経ての土星探査で得られた水の存在、はやぶさ2は何をもたらしてくれるのか?期待が深まります。宇宙には果てが無いと思っていますが、人類の智恵と同じような感じがします。素晴らしい快挙に、拍手です。
栃木県 60代 男性
投稿日時:2017年10月04日 10時53分 記事ID:49887

icon7年後火星に有人飛行を目指すという報道にワクワクしています
アメリカの民間宇宙会社が7年後の2024年に火星に有人飛行を目指すという報道に私はワクワクしています。私の世代はアポロ11号が1969年7月に月面に着陸し、人類が初めて月面に降り立ったことをリアルタイムに見たので、次はいつ宇宙に人類が行くのかと待っていました。土星のような遠くの星よりも月や火星への有人飛行で様々な発見を私は期待しています。
東京都 50代 男性
投稿日時:2017年10月04日 04時17分 記事ID:49886

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