特集とご意見

4月26日 小さい赤ちゃんは生活習慣病に?

生まれてくる赤ちゃんの体重が減り続けています。 戦後、日本は食生活も改善され豊かな社会へと変貌しました。 出生時の赤ちゃんの体重も増えていきましたが、1975年頃をピークに体重は減り続けています。 赤ちゃんの体重が減り続ける原因は、妊婦の“やせ願望”が影響しているようです。 現在、日本の出生時の赤ちゃんの平均体重は、先進国の中で著しく低く、 2500グラム以下の「低出生体重児」が生まれる割合は10%ほどで、最も多い状況になっています。 赤ちゃんの体重の減少はどのような影響があるのでしょうか? 研究者からは、「妊娠中に環境と遺伝子の相互作用によって、健康やさまざまな疾病リスクが決まる」ことや、 「成人後に糖尿病や高血圧、冠動脈疾患などの生活習慣病のリスクが増す」ことが相次いで発表されています。 赤ちゃんの体重が減り続ける原因は、妊婦の“やせ願望”が影響しているようです。 番組では、小さくなる日本の赤ちゃんの体重減がもたらす影響と原因について考えます。 みなさんは、生まれてくる赤ちゃんの体重が減り続けている状況をどのように思いますか? お便りお待ちしています。 出演:福岡 秀興さん(産婦人科医・世界産婦人科機構アジア地域栄養問題担当)

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