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  • 国際報道◆◆◆児童書作家・角野栄子さんの国際アンデルセン賞 作家賞 授賞式でのスピーチ全文を、以下よりご覧いただけます◆◆◆
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キャッチ!世界のトップニュース

10月22日(月) 午前7時00分

拡大する遺伝データの活用

アメリカでは、殺人事件の解決に遺伝情報を巧みに役立てる方法が注目されている。遺伝情報を基に作られた家系図を使って犯人を特定するというものだ。DNA解析技術の進歩で、以前より遺伝情報を容易に調べることができ、民間による遺伝子検査サービスの提供も増え、実社会での活用が本格化している。特集ワールドEYESは、遺伝情報の活用をめぐる欧米と日本の現状について専門家と共に考える。
出演:高田史男(北里大学教授)

国際報道2018

10月22日(月) 午後10時00分

押し寄せる外国人観光客 迫られる“オーバーツーリズム”への対応特集

去年、海外旅行をした人は世界で13億2000万人となり、前の年と比べて7%増加した。こうした中、浮上している問題が、人気の観光地に客が集中して、地元の人の日常生活に支障をきたす「オーバーツーリズム」だ。イタリアのベネチアやスペインのバルセロナでは、多すぎる観光客に対し、市民がデモを行う事態に。オーバーツーリズムは日本でも顕在化している。京都市では乗り合いバスの混雑や交通渋滞、観光客の騒音などへの対策に乗り出した。世界各地のオーバーツーリズムの現状と対策について伝える。


アフガニスタン 1000キロの平和行進WORLD LOUNGE

長年、戦闘が続くアフガニスタンで、国土の南北1000キロを徒歩で縦断しながら、平和を訴える行進が行われた。一行を率いたのは、南部ヘルマンド州の医学生カイバルさん。テロで友人5人を失い、母国アフガニスタンの現状に強い危機感を募らせている。今年5月、7人でスタートしたカイバルさんたちは、訪れた先々で寄付を募りながら経費を賄い、先月14日北部マザリシャリフ州に到達。訴えに共感した人が途中で加わり、参加者は50人にまで増えていた。同時多発テロ事件以降、今も戦火が絶えることのないアフガニスタンで、命がけで平和を訴えた人々の思いを伝える。

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