BS1 ワールドウオッチング - WORLD WATCHING -

放送予定

その日の番組編成によって、変更、休止の場合があります。ご了承ください。

2020年1月

最新2か月分を動画でご覧いただけます

  • 1月25日(土) in-school suspension

    髪型を理由に停学

    テキサス州の高校で、長いドレッドヘアをした黒人の生徒が
    髪の毛を切るよう警告されたことが話題になっています。
    キーワードは、in-school suspension「校内停学」。
    ABCニュースは、
    生徒には登校しても授業に参加できない
    校内停学という処分がすでに科されていて、
    これが妥当かどうかも問題だと伝えています。

  • 1月24日(金) in the loop

    弾劾裁判 民主党の主張

    ウクライナ疑惑をめぐってトランプ大統領を罷免するかどうかを決める
    弾劾裁判が連邦議会上院で始まり、
    検察官役を務める民主党の下院議員が「冒頭陳述」に立ちました。
    キーワードは、in the loop「関与している」。
    ウクライナ疑惑には大統領みずからが中心となって関与していたとする
    民主党の主張を、ABCニュースが伝えています。

  • 1月23日(木) isolation

    新型ウイルス アメリカで初の感染者

    中国で広がっている新型のコロナウイルスによるとみられる肺炎で、
    アメリカで初めての感染者が確認されました。
    キーワードは、isolation「隔離」。
    ABCニュースは、この患者が病院に隔離されている一方、
    患者と接触した人々を追跡して確認する作業が進められていると
    伝えています。

  • 1月22日(水) service

    キング牧師の記念日に社会奉仕

    アメリカでは、毎年1月の第3月曜日は、
    公民権運動を推進したマーチン・ルーサー・キング牧師の記念日です。
    キーワードは、service「奉仕」。
    この日はキング牧師の遺志を継いで奉仕活動を行う日とされていて、
    ABCニュースも全米各地で人々の暮らしをよりよくするために
    尽くす市民の姿を伝えています。

  • 1月21日(火) take no chances

    中国 新型ウイルス肺炎の対策強化

    中国の湖北省武漢では、先月以降、
    新型のコロナウイルスとみられる肺炎の患者が相次いでいます。
    キーワードは、take no chances「万全の対策を取る」。
    ABCニュースは、
    人の移動が増える旧正月の連休に向けて、
    中国保健当局は万全の対策を取っているようだと伝えています。

  • 1月18日(土) impartial justice

    トランプ大統領の弾劾裁判が開廷

    アメリカ議会上院で、
    トランプ大統領の弾劾裁判を始めるための手続きが行われました。
    キーワードは、impartial justice「厳正な裁判」。
    ABCニュースは、
    裁判長を務めるロバーツ連邦最高裁判所長官と
    陪審員役を務める上院議員全員が、
    「厳正な裁判を行う」と宣誓したと伝えています。

  • 1月17日(金) the elements

    地球温暖化への警告

    アメリカの気象当局などによると、
    昨年までの10年間は地球全体が観測史上最も暑かったということです。
    キーワードは、the elements「自然の猛威、異常気象」。
    ABCニュースは、地球全体で陸地でも海でも温暖化が進み、
    異常気象との戦いが激しくなっていると伝えています。

  • 1月16日(木) cusp

    弾劾裁判 上院の日程は?

    トランプ大統領をめぐる議会上院での弾劾裁判について、
    マコネル院内総務が来週火曜日にも始まるという見通しを示しました。
    キーワードは、cusp「変わり目」。
    ABCニュースは、議会がいよいよ歴史の変わり目を迎えていると
    伝えています。

  • 1月15日(水) harbor sentiments

    米 サウジアラビア軍訓練生を国外追放

    先月、フロリダ州の海軍基地で
    サウジアラビア軍の訓練生が銃を乱射した事件を受けて、
    アメリカは容疑者とともに訓練を受けていたサウジアラビア兵士に
    帰国を命じました。
    キーワードは、harbor sentiments「感情を抱く」。
    ABCニュースは、この銃撃事件を起こした訓練生は
    反米感情を抱いていたことがわかったと伝えています。

  • 1月11日(土) take into one’s own hands

    英ハリー王子夫妻「王室と距離を置く」

    イギリス王室のハリー王子夫妻が声明を発表し、
    王室の中心的な役割から退き、王室と一定の距離を置きたいとの
    考えを明らかにしました。
    キーワードは、take into one’s own hands「独断で進める」。
    ABCニュースは、
    この発表はハリー王子夫妻の独断で進められたものだと伝えています。

  • 1月10日(金) stand down

    米・イラン 事態悪化を避けるか

    イランがイラクに駐留するアメリカ軍を攻撃した翌日、
    トランプ大統領が声明を発表し、
    「イランは矛を収めているようだ」と述べました。
    キーワードは、stand down「矛を収める」。
    ABCニュースは、トランプ大統領もイランとの対話を示唆し、
    矛を収める意向のようだと伝えています。

  • 1月9日(木) true to one's word

    イランによる米軍攻撃の速報

    ABCニュースは日本時間8日朝に放送した番組で
    イランがイラクに駐留するアメリカ軍に向けて弾道ミサイルを
    発射したと速報で伝えています。
    キーワードは、true to one's word「約束を守る」。
    ABCニュースは、ソレイマニ司令官をアメリカ軍が殺害したことに対し
    イランが誓っていた報復が実行されたと伝えています。

  • 1月8日(水) declaration of war

    イラン市民の米への反感

    アメリカ軍が殺害したソレイマニ司令官の葬儀が
    イランの首都テヘランで行われ、数多くの市民が町を埋め尽くしました。
    キーワードは、declaration of war「宣戦布告」。
    ABCニュースは、イラン市民のアメリカへの反感は強く、
    宣戦布告を表す旗を掲げたモスクもあったと伝えています。

  • 1月7日(火) wheels in motion

    イラン司令官殺害までの経緯

    アメリカ軍がイランの精鋭部隊の司令官を殺害したのは
    トランプ大統領の指示によるものでした。
    キーワードは、wheels in motion「計画が動き出す」。
    ABCニュースは、
    昨年末、大統領が対イラン関係で平和を望むと発言した時には
    すでに司令官殺害の計画が動き出していたと伝えています。

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