BS1 ワールドウオッチング - WORLD WATCHING -

放送予定

その日の番組編成によって、変更、休止の場合があります。ご了承ください。

2020年9月

最新2か月分を動画でご覧いただけます

  • 9月30日(水) Midas touch

    トランプ大統領の資産状況

    アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズによると、
    トランプ大統領は国への所得税をほとんど支払っていないほか、
    巨額の債務を抱えているということです。
    キーワードは、Midas touch「金もうけの才」。
    ABCニュースは、前回の選挙でトランプ氏は
    「自分には金もうけの才がある」と主張していたと伝えています。

  • 9月29日(火) on the bench

    米最高裁判事にバレット氏を指名

    トランプ大統領は、
    今月亡くなった連邦最高裁判所のリベラル派の判事の後任に、
    保守派のバレット判事を指名しました。
    キーワードは、on the bench「判事の座につく」。
    もし承認されれば、最年少の連邦最高裁判事になると、
    ABCニュースは伝えています。

  • 9月26日(土) overrule

    新型コロナワクチン承認をめぐって

    トランプ大統領は、
    アメリカFDA=食品医薬品局が
    新型コロナウイルスワクチンの緊急承認の基準を
    厳格化する決定を下した場合、それを否定しうることを示唆しました。
    キーワードは、overrule「否定する、却下する」。
    一方で、FDAの局長は、
    「ワクチンの承認は政治ではなく科学に基づいて行われる」
    と発言したと、ABCニュースは伝えています。

  • 9月25日(金) paperwork

    黒人男性死亡 警察が書類改ざんか

    今年3月、ニューヨーク州ロチェスターで
    警官に押さえつけられた黒人男性が死亡した事件について、
    警察の記録が公表されました。
    キーワードは、paperwork「書類」。
    ABCニュースは、この書類には手書きで
    亡くなった男性を「被害者」から「容疑者」に書き換えるよう、
    指示されていると伝えています。

  • 9月24日(木) holdout

    最高裁判事後継を巡る争い

    連邦最高裁のギンズバーグ判事が亡くなり、
    トランプ大統領が指名する後継候補を
    上院が大統領選挙前に承認するか議論になっています。
    キーワードは、holdout「抵抗する人」。
    ABCニュースは、
    上院の多数を占める与党・共和党の中で早期の承認に抵抗すると
    見られていたロムニー議員などの動向を伝えています。

  • 9月19日(土) shelf

    米国にもあった マスク配布計画

    アメリカで新型コロナウイルスの感染者が急増した4月、
    全米の家庭にマスクを配布する計画があったことが分かりました。
    キーワードは、shelf「棚上げにする」。
    この計画は、結局、人々をパニックに陥れるかもしれないとの
    懸念から断念されたと、ABCニュースは伝えています。

  • 9月17日(木) normalize diplomatic relations

    中東で国交正常化

    アメリカの仲介により、UAE=アラブ首長国連邦およびバーレーンが、
    イスラエルとの国交を正常化する文書に署名しました。
    キーワードは、normalize diplomatic relations「国交を正常化する」。
    ABCニュースは、ほかにもサウジアラビアを含めた数か国が
    イスラエルとの国交を正常化する見込みがあると伝えています。

  • 9月16日(水) head in the sand

    トランプ大統領が山火事被災地を視察

    トランプ大統領が山火事で大きな被害のあったカリフォルニア州を訪れ、
    州知事らと会談しました。
    キーワードは、head in the sand「現実を見ない」。
    州知事らは地球温暖化の影響を直視するよう大統領に求めましたが、
    大統領は「もうすぐ涼しくなる」と述べるにとどまったと
    ABCニュースは伝えています。

  • 9月15日(火) vicious

    米大統領選 舌戦が激化

    11月のアメリカ大統領選挙に向けて、
    トランプ大統領はネバダ州で支持者を集めた集会を開きました。
    キーワードは、vicious「意地悪」。
    対立候補であるバイデン陣営のキャンペーン広告に
    気分を害したトランプ大統領は、
    「自分は本当の意地悪にもなれる」と反撃を示唆したと
    ABCニュースは伝えています。

  • 9月12日(土) hunker down

    米 新型コロナの死者が19万人超

    アメリカでの新型コロナウイルスによる死者が19万人を超え、
    10月の初めには22万人に迫るという予測がされています。
    キーワードは、hunker down「本腰を入れる」。
    ABCニュースは、政府の対策チームを率いるファウチ博士の
    「対策に本腰を入れる必要がある」という言葉を伝えています。

  • 9月11日(金) whistleblower

    米情報機関で内部告発

    アメリカ国土安全保障省の元高官が、
    ロシアによる選挙介入についての情報を公開しないよう、
    ホワイトハウスから圧力がかかっていたと告発しました。
    キーワードは、whistleblower「内部告発者」。
    この内部告発者によると、トランプ政権が政治的利益のために
    情報機関の活動を左右しようとしていたと、
    ABCニュースは伝えています。

  • 9月10日(木) adverse reaction

    新型コロナ ワクチンに副作用か?

    オックスフォード大学などが開発している
    新型コロナウイルスワクチンで安全性に懸念が生じ、
    臨床試験が一時中断されることになりました。
    キーワードは、adverse reaction「副作用」。
    ABCニュースは、この臨床試験に参加したボランティアの1人に
    深刻な副作用が疑われる事例が見つかったと伝えています。

  • 9月9日(水) ease restrictions

    コロナ禍の中で3連休

    アメリカでは9月第1週の月曜日は「労働者の日」の祝日で、
    土曜日からの3連休を数多くの人が楽しみました。
    キーワードは、ease restrictions「制限を緩和する」。
    ABCニュースは、感染予防策が緩和された街やビーチで
    新型コロナウイルスの感染が広がっているのではないかと
    懸念しています。

  • 9月8日(火) anything but

    トランプ氏とバイデン氏の選挙運動

    11月3日のアメリカ大統領選挙まで、あと2か月。
    トランプ大統領とバイデン前副大統領の両候補は
    積極的に選挙運動を展開しています。
    キーワードは、anything but「全く違う」。
    ABCニュースは、2人が訪れる場所は似通っているものの
    有権者へのメッセージは似ているどころか全く違うと伝えています。

  • 9月5日(土) disinformation

    ロシアによる選挙妨害に警戒

    アメリカの国土安全保障省が、ロシアによる大統領選挙への妨害に
    警戒するよう呼びかける文書を発表しました。
    キーワードは、disinformation「偽の情報」。
    この文書によると、ロシアが選挙の方法への信頼を損なうために
    偽の情報を流そうとしていると、ABCニュースは伝えています。

  • 9月4日(金) vocal critic

    ロシアによる毒物使用の疑惑

    ロシアの野党勢力の指導者であるナワリヌイ氏に対して
    旧ソビエトが開発した神経剤と同じ種類の薬物が使われたと
    ドイツ政府が明らかにしました。
    キーワードは、vocal critic「舌ぽう鋭い批判者」。
    ナワリヌイ氏はプーチン政権を声高に批判してきたと、
    ABCニュースは伝えています。

  • 9月3日(木) bow

    ニューヨーク市 学校再開を延期

    ニューヨーク市では来週から公立学校を再開する方針でしたが、
    新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底させるために
    21日まで遅らせると発表しました。
    キーワードは、bow「折れる」。
    ABCニュースは、公立学校を運営する市が、
    子どもたちや教職員の安全を懸念する教員組合に折れる形となったと
    伝えています。

  • 9月2日(水) with a soft spot for

    バイデン氏 批判に反論

    大統領選挙に向けて野党・民主党のバイデン候補が
    東部ピッツバーグで演説を行いました。
    キーワードは、with a soft spot for「〜に甘い」。
    バイデン氏を「暴徒に甘い急進的社会主義者だ」とする批判に対し、
    バイデン氏は真っ向から反論したと、ABCニュースは伝えています。

  • 9月1日(火) favorability

    トランプ大統領とバイデン氏の好感度

    11月3日のアメリカ大統領選挙の投票日まで70日を切り、
    トランプ大統領とバイデン氏の争いが激しくなっています。
    キーワードは、favorability「好感度」。
    ABCニュースは、最新の世論調査の結果として、
    トランプ大統領とバイデン氏、それぞれの好感度を伝えています。

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