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8月4日(金)

リオ五輪から1年 「夢の祭典」はブラジルに何を残したか

リオ五輪・パラリンピックが終わりまもなく1年。閉幕後はその資材を学校に再利用するなど、オリンピックパークのレガシー再生のプロジェクトが計画されていたが、無責任な対応を繰り返す行政の姿勢などが原因で全く進んでいない。その一方で五輪の体験をレガシーとして受け継ごうという動きは地道に始まっている。同じ柔道教室に通う仲間が金メダルをとったことで東京五輪を目指すことを決意した選手、また五輪がなければ知るきっかけもなかったバドミントンに興味を持ち、とりくむ中学生など、「ソフト面のレガシー」を受け継ごうというものだ。南米初の五輪がブラジルに何を残したのかを検証する。

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