BS1 ワールドウオッチング - WORLD WATCHING -

7月14日(金)

メキシコ“麻薬戦争” ジャーナリズムの危機

「西半球でもっとも記者が殺されている国」と言われる中米・メキシコ。“麻薬戦争”が激化する中、犯罪組織と政府が入り乱れての抗争で、犠牲者が急増している。去年はイラクやアフガニスタンを上回る2万3000人が死亡し、その裏側を追求する記者たちも、次々と殺されているのだ。犯罪組織に翻弄されるジャーナリズムと、危機に立ち向かう人たちの戦いを伝える。

関連記事

ページの先頭へ