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7月18日(火)

モスル奪還後のイラクはどこへ~国内勢力対立再燃の懸念

イラク政府は、過激派組織ISが支配してきたモスルを奪還。およそ9か月におよんだ作戦は、イラクの多数派・イスラム教シーア派、モスルに多く暮らすスンニ派、そしてクルド人が協力して行った。しかしモスル奪還後、再び各勢力の対立が再燃するのではないかと懸念されている。自治権拡大をねらうスンニ派主体の民兵組織、独立を願うクルド人をリポートし、モスル奪還後のイラクの行方を展望する。

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