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7月24日(月)

米国の小さな町の新聞社が示すジャーナリズムの原点

アメリカで、わずか10人のスタッフで運営する小さな新聞社が、今年のピュリッツァー賞を受賞し注目されている。アイオワ州の小さな町の新聞社・ストームレイクタイムズが8か月にわたって追求した、地元自治体と巨大農業企業の癒着を報じた連載は「記者が信じる正しい方向に世論を導いた」と評価された。大手メディアの論調に党派色がついていると、マスコミへの信頼が下がる中、小さな新聞の奮闘を伝える。

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