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9月13日(水)

対北朝鮮路線転換 ムン政権の“苦悩”

韓国のムン・ジェイン(文在寅)政権が、大きな転換の時を迎えている。これまで北朝鮮に対して対話を重視する「融和路線」を堅持してきたが、相次ぐ弾道ミサイル発射や核実験で、強硬な姿勢へとかじを切った。これまで慎重な姿勢を示してきた、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステム「THAAD」についても配備を完了。しかし強硬路線への転換は、政権の堅い支持層である革新系の人々の反発も招いている。大きな岐路に立つムン政権の“苦悩”に迫る。

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