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4月10日(火)

“最後の男” マティス長官に注目

アメリカ・トランプ政権の安全保障政策に不透明感が漂っている。トランプ大統領は、安全保障の要となる国務長官、安全保障担当大統領補佐官にポンペイオ前CIA長官、ボルトン元国連大使という“強硬派”を配置した。その政権にあって今、「最後の要」「頼みの綱」と呼ばれ、注目を集めているのがマティス国防長官だ。相次ぐ解任劇が、対シリアや対北朝鮮といったアメリカの安全保障政策にどのように影響するのか、展望する。

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