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10月5日(金)

ブラジル大統領選挙 分断進む南米の大国

10月7日に実施されるブラジル大統領選挙。本命なき戦いと言われ、13人が乱立する事態となっている。先月まで支持率トップだった元大統領・ルーラ氏の立候補を裁判所が却下。代わってトップになったのは、女性や黒人差別の発言から「ブラジルのトランプ」とも言われる右派のボルソナロ候補だ。現状を打破してほしいという右派の富裕層・中間層の支持を集める一方、貧困層を中心とする左派は猛反発。分断されるブラジルの今を、選挙戦とそれぞれの支持者を通して見つめる。

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