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10月9日(火)

孤立深めるミャンマー 日本の対応は

ロヒンギャ問題で国際社会から批判され、孤立するミャンマー。声高な批判を避け、独自のアプローチで助言、対応する日本に対し、一帯一路構想を掲げ、影響力を強めているのが中国だ。人権問題には口出しせず、ミャンマー国内でパイプラインや幹線道路の巨大開発プロジェクトを展開。日本はこうした動きを強く警戒している。日本メコン首脳会議に出席するスー・チー氏の来日に合わせ、ミャンマーの行方を展望する。

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