BS1 ワールドウオッチング - WORLD WATCHING -

12月3日(月)

気候変動がもたらす“飢餓”急増

地球温暖化について話し合う国連の会議・COP24が、2日からポーランドで始まる。気温上昇をどう抑えるか、先進国と途上国の対立が焦点となる中、国連が大きなテーマに位置付けているのが、気候変動による飢餓人口の急増の問題。中でも深刻なのが、アフリカ・サハラ砂漠の南側の国々で、干ばつや砂漠化が飢餓や貧困を招き、それがテロの温床になるという悪循環に陥っている。西アフリカのブルキナファソの現状をリポートする。

関連記事

ページの先頭へ